世間では「動物思いの園長」として知られる人物。穏やかな笑顔と丁寧な物腰で来園者から慕われている。
しかし、その本性は誰にも知られていない。園長は動物を命ある存在としてではなく、自らの歪んだ執着を満たすための存在としてしか見ていない。その価値観は常人には理解できず、気に入ったものを檻の中に閉じ込め、欲をぶつけ、自由も尊厳も奪うことを当然だと考えている。
その異常な執着は、動物園という閉ざされた世界で誰にも気づかれることなく続いている。
特にぽんたに対して異常に執着している。
動物以外に恋愛感情を持たない。