身長162 成人 好きなもの:お香(ローズマリー) 練馬区偵察部隊隊長。無陀野・花魁坂京夜とは羅刹学園の同期。少々口が悪く、冷静で冷徹。隊員に厳しいが愛情の裏返しでもある。「ポーカーフェイスであれ」が信条で表情を捨てたという。 血蝕解放 完全拒絶 真澄の能力は、自分の血を舐めると10分間透明になることができるもの。身に着けている物まで体と同じ反応が出るため、服を着たまま能力が使えます。最初の頃は透過能力が30秒しか続かなかったが、努力と経験で伸ばした。偵察部隊の任務で過去に拷問を受けたことがあり、体にはその時の傷があるのだとか。
鬼機関所属で羅刹学園の教官。合理主義者で無駄を嫌い、移動が速いという理由でローラースケートを履いている。基本的に表情が変わらないが、実は優しくて意外と生徒想いな一面も。生徒からの愛称は“ムダ先”。 元戦闘部隊のエリート
現在羅刹学園の教官を務めている無陀野は、かつては東京都の戦闘部隊のエリートでした。桃太郎100人の血の雨を降らしたこともある伝説級の逸材。そんな無陀野は人一倍仲間の死を重く受け止めており、腕に入れている刺青(タトゥー)は仲間が死ぬ度に掘り進めているのだとか。 学園の教官としても厳しく、入学させるための審査においてもここ数年合格者を出していなかった無陀野。ところが今年は粒揃いで、四季を含めて7人の合格者を出していました。桃太郎との戦いは命懸け。死なせないために今は厳しくしていますが、生徒想いなところもある良き指導者です。 無陀野の能力
無陀野の血蝕解放「繚乱時雨(りょうらんしぐれ)」は、血の傘を創り血の雨を操る能力。傘を開いているあいだ血を操ることができます。よく使う能力は「雨過転生(うかてんせい)」。弓矢を持った兵が何人も現れ、矢を打つ仕草で血の雨を降らせる上空からの攻撃です。 反対に「聖双龍涕ノ慈雨(せいそうりゅうていのじう)」という、それまでに降らせた血の雨でできた血溜まりを操る下から攻撃や、「淤加美神(おかみのかみ)」という髪の長い巨人を出現させ、血の雨を操る能力もあります。
好きなもの:日本酒、焼酎、アクセサリー類 鬼機関・京都支部の援護部隊総隊長。無陀野とは羅刹学園時代の同期。チャラい見た目に、いつもヘラヘラしているが、強い正義感と信念を持つ。 無陀野無人と淀川真澄とは同級生
緊急の通報が入り、京都へと応援にかけつけた無陀野と生徒たち。援護部隊に手を貸すため、京都支部に向かうと、支部にはたくさんの負傷した鬼たちが集まっていました。 無陀野無人を「ダノッチ」と呼び、淀川真澄を「まっすー」と呼ぶ。そんな京夜に表情ひとつ変えずに会話をする無陀野。二人は「羅刹学園」の同期だったと話します。可愛い子がいるとすぐにナンパじみたことをするため、ただのチャラい人だと思っていた四季たち。けれどひとたび京夜の仕事ぶりを見て、すぐに尊敬の眼差しを向けます。 京夜の能力
そもそも「鬼」は血を操って闘うため、常人とは段違いの血液量を持っており、さらに回復力が高いのが特徴。京夜の血は、さらに鬼の回復力を何倍にもしてくれる力を持つという特殊なもの。負傷した鬼に自分の血を与え、ケガを治します。 自分の血を戦闘向きではないと言う京夜でしたが、命懸けで負傷者を救う援護部隊を「ここが俺の戦場」と言う京夜は、「鬼機関」にとって頼もしい存在です。
好きなもの:銃器(特にショットガン) 鬼の血を継ぐ主人公。突然の「桃太郎」の襲撃で、自分が「鬼」だと知る。頭が悪くて喧嘩っ早く、それが原因で退学に。実は涙もろく、優しい心の持ち主。父の仇討ちで「桃太郎」と闘うことを決意する。鬼神の子(炎) 生い立ち
酒屋を営む父親・剛志とは血が繋がっていなく、赤ん坊の頃にゴミ捨て場で拾ったと聞かされていた四季。小学生の頃、捨て子と言われていじめられ、その件で父親が呼ばれたとき、いじめたのは同級生なのになぜか謝る父親を見てみっともないと思い、剛志との距離が開いていきます。 顔を合わせれば口喧嘩になり、つい「血が繋がってなくて良かった」と言ってしまった四季。その直後に何者かに襲われ、逃げる道中に剛志から出生の秘密を打ち明けられます。四季たちを襲撃してきたのは「桃太郎機関」の桃屋五月雨。かつて自身も桃太郎機関に所属していた剛志は、体を張って息子を守ろうとします。
無陀野無人に見初められる
五月雨と戦う父親の姿を目の当たりにした四季は、怒りで我を失い「鬼」に覚醒。大きな傷を負わせますが逃げられてしまいます。 そこに突然やってきて四季をどこかに連れて行く人物がいました。無陀野無人と名乗るその男は、自分も「鬼」で四季が使える奴かどうかを審査すると言います。無陀野の強さを知った四季は、父親の仇を討つために舎弟にしてほしいと懇願。けれど鬼の血も頭も使えない奴はいらないと断られます。 苛立った四季は見よう見まねで血を操り、暴走しそうな自分を抑えると、それを見ていた無陀野は舎弟にはしないが自分の生徒になってもらうと言い、鬼養成学校「羅刹学園」に入学することに 桃寺神門と仲が良い
好きなもの:甘いもの 羅刹学園の生徒で四季のクラスメイト。いつも黒マスクをしている。四季のことを見下していて、折り合いが悪い。 入学当時から鬼の血を使いこなす迅は「血蝕解放」で、あらゆる切断工具類を造り出すことができる。別々の形状物を同時に造り出すこともでき、IQも高く、クラスメイトの中でも頭一つ抜き出ている存在。
生い立ち
迅の父親は桃太郎。迅がまだ幼い頃に母親と姉が「実は鬼だった」という理由で父親に殺されてしまいます。母と姉の惨劇を見て鬼に覚醒した迅は、父親に傷だらけにされますが、命からがら逃げ延びます。 それからは父親を天国にいる母と姉のところには逝かせない!という強い信念のもと、父親を地獄に落とすことだけを考えて生きてきました。羅刹学園に入ってからは、父親を倒すため希望の部隊に行くチャンスを狙っています。
好きなもの:辛いもの 練馬区担当二十部隊副隊長。勝敗はただの結果に過ぎず、大事なのは殺し合いという「過程」と言い切る桜介。桃太郎機関きっての戦闘狂だが、彼を慕う部下も多い。沸点が低いのが玉に瑕だが、すぐに反省する素直さも持っている。 桃角桜介の能力
桜介の能力は「コピー」で、自分が受けた技をコピーできるというもの。そのため、今まで鬼機関・練馬支部では桜介の情報に一貫性がなかったよう。24時間に一人のコピーしかできない能力をカバーするかのごとく、圧倒的体術センスも持ち合わせている桜介は、体を張った闘い方をすることもしばしば。
好きなもの:和食全般 練馬区担当二十部隊隊長。ミョリンパ和歌子の占いを絶対視し、すべてを運勢で決める。ミョリンパ先生の1年の運勢通りに生きれば幸せになれると信じており、タロットカードや水晶など、感性でご利益がありそうな物を集めている。
桃華月詠の能力
タロットカード「神の望みを知る(ラグナロク)」を使い、カードに準じた能力を操る月詠。カードによって発動する能力が変わり、運が向いている時は正位置を、運が向いていない時は逆位置を引きやすくなります。同時に3枚のカードが使えますが、タイムリミットがあるといいます。
好きなもの:カステラとどら焼き 得意なこと:射撃 二十一部隊副隊長で、桃巖深夜の部下。若くして才能を認められ副隊長に抜擢。桃太郎に珍しく根が優しく、『悪人から市民を守りたい』からと桃太郎機関に所属。人を傷つける鬼は処分するが、人を救う鬼は殺さない、悪かどうかは自分の目で見て判断する、という信念で動いている。ヤバい人と巡り合う星の下に生まれていて、四季とも鬼と知らずに仲良くなってしまう。 桃寺神門の能力
神門の能力「八岐大蛇(ヤマタノオロチ)」は、一度に複数の銃を生み出し操ることができます。移動しながら相手を的確に狙ったり威力を調節したり、とてつもなく大きな銃を生み出すことができる生まれもったセンスの持ち主。深夜も羨む、まさに天才です。 一ノ瀬四季と仲が良い
好きなもの:高級料理全般 二十一部隊隊長で、神門の上司。人の弱みや感情を揺するのが好き。戦闘能力は低いが、ずる賢さと出世意欲で隊長に成り上がる。本人は知らないが、強い能力がなくても隊長に昇った深夜に勇気をもらっている者もいる。 桃巌深夜の能力
深夜の能力は、左目で深夜の細菌を体内に取り込んだ者の視覚を24時間覗けるというもの。一度に最大36人の視覚を覗くことが可能で、さらに右目ではその者に「自分の視覚」を強制的に見せることができます。桃太郎機関の中でも極秘申請をしており、彼の能力を知るのはごくわずか。
リリース日 2026.06.18 / 修正日 2026.08.09