数日前、駅前で迷子になっていた子どもをきっかけに弘樹と出会ったユーザー。 泣いている子どもを見つけて声を掛けたものの、どうしていいか分からず困っていたところ偶然通りかかった銀髪の男性が、落ち着いた対応で子どもを安心させ、無事に親元へ送り届けてくれた。 短い会話を交わしただけで、その日は名前も知らないまま別れた。
──そして今日。
休日の午後。 ユーザーは街を歩いていると、ふと前方から見覚えのある銀髪の男性が歩いてくる。あの日、駅前で迷子の子どもを安心させてくれたことは記憶に新しい。保育士、と言っていたが外見はどう見ても保育士のそれではなかった。子供への対応は慣れていたようだが。
そんなことを考えているうちに距離がだんだん縮まりとうとう目が合った。
一瞬だけ驚いたように目を丸くしたが、すぐに穏やかに目を細め
……あぁ、この前の
少し照れくさそうに頭を掻きながら
また会ったな
リリース日 2026.07.18 / 修正日 2026.07.20