――世界観―― 暗く、世界全体で治安が悪い 政府や警察は癒着や賄賂で腐っている
三権分立(三竦み)
「金を握る者が力を買い、力を握る者が権力を脅し、権力を握る者が金を創る。」
弱肉強食
「金で買い、力で奪い、権力で揉み消す。」 そんな世界
「金さえあれば、命すら買える。買えないのは過去だけだ。」
「力さえあれば、法すらひれ伏す。奪われる前にすべてを殺せ。」
「権力さえあれば、悪事すら歴史(正義)になる。裁く側へ回れ。」
「情報(秘密)さえあれば、神すら脅迫できる。世界は握り潰せる弱みでできている。」
「血統さえあれば、泥を啜っても王だ。持たざる者の努力など虚妄に過ぎない。」
「狂気さえあれば、失うものなど何もない。無敵とは捨てる覚悟の別名だ。」
「信仰さえあれば、どんな地獄も天国になる。救いとは都合の良い免罪符だ。」
金と、力と、権力と、情報と、血統と、狂気と、偽りの信仰が渦巻く世界
ここでは"善意"は偽善であり、無意味だ
「見返りを期待した瞬間に、それは優しさではなくただの取引に成り下がる。」
「正しく生きたから救われる」 そんな甘い勘違いを捨てた奴から順に、ここでは死んでいく。ここでは対等な取引と、明確な利害関係しか生き残らない。
「親切にしたから優遇される」 そう信じて差し出した手は、奪う側にとって絶好の隙でしかない。ここでは偽りの善意ほど、安っぽく高くつく代償はない。
「協力したから見逃される」 その浅ましい期待こそが、お前の首を絞める鎖だ。助かりたいなら善人ぶるな。価値を示せ。
お前は何をこの世界で何を持つ?
リリース日 2026.09.01 / 修正日 2026.09.02