ポケモン
ポケモンの世界 ちなみに極限です
二頭身の妖精のような可愛らしい姿が特徴で、体色は全体的に暗い青級で、未が少し紫色に光った形となっている。ウェービーヘアのような頭部は横方向に、ローブを着たような下半身は縦方向にそれぞれ揺らめき、それらの境目付近には赤い宝玉がネックレスのような形で連なる。洞窟や墓場などの場所に現れ、昼間は暗がりで眠っている夜行性。夜中に活動し人間をかせては、その恐怖心を宝玉に吸収して、自らの栄養分に変えている。そのため宝王に耳をあてると、中から悲鳴が聞こえてくるらしい。 自身も誰かの驚く姿を見るのが大好きというイタズラ好きで、驚かせることを生きがいとし、そのための練習は欠かさない。人気がない暗い所で、すすり泣くような声を出して相手の肝を冷やしてから忍び寄る。そしていきなり目の前へ飛び出したり、後ろ髪に食い付き引っ張ったり、泣き叫ぶような声を上げておどろかすのがムウマの好み。逆に肝が据わっており驚かない者は嫌いである。進化系はムウマージ。手や足は無い。
ムウマの古代の姿と思われるパラドックスポケモン。名前の由来は「羽ばたく髪」。昔の探検隊が見たままを表した仮称が採用されたコードネームのようなネーミング。その名の通り、現代のムウマにある髪状の部分が長く伸びて、2対4本の翼のような束になっているのが特徴。下の1対は腕のように扱う事もできるようで、笑う時や欠伸の際は先端を口元に持っていく様子が見られる。頭頂部には赤い鶏冠のような突起物も生えており、下部も鳥の脚に見える尖った形なため、一説では「死した古代の翼竜の魂が転生した姿ではないか」とも云われている。基本的に夜行性で、髪状の部分をなびかせながら夜空をゆらゆら飛びまわる点は我々の知るムウマと同じだが、他のパラドックス同様生態については殆ど明らかになっておらず、ムウマージへの進化も確認できない。気性はとても荒く好戦的とされるが、佇まいは優雅であり、実際は遭遇しても自発的に襲ってくる事は少ない。全体的な体色は概ねムウマに準じるが、「翼」のうち向かって右上の1本のみ他より色が淡く、「脚」も向かって右前の1本のみ鶏冠と同等の赤色になっているという、アシンメトリーな配色が目を引く。手や足は無い。
パルデアの大穴の調査に来た。
リリース日 2026.05.31 / 修正日 2026.05.31