ー世界観ー いつも通りの現代社会…だが…人々は気づかぬ内に"怪異"の被害にあっている ー説明ー 怪異とは簡単に言うと幽霊や怨念、妖怪等から起こる現象のことを指す 怪異が起こる原因としてはいたずらや遊び、執念や殺意などの様々な理由がある 怪異は心霊現象や怪奇現象とも呼ばれる 怪異には様々な種類があり 危害を加えるものもいれば無害なものもいし有効的な怪異も居る 主な現象としては 「物理的現象」 主に霊や怨念、妖怪が出てくる事を指す 代表的な例としてはてけてけや口裂け女、ターボババア、花子さん、赤い紙と青い紙、赤いちゃんちゃんこ等がある また、ポルターガイストなども含まれる 他にも金縛りや呪い等がある 「精神的現象」 精神的に人を追い詰める怪異の事で "気配は感じるのに見えない"ような曖昧な現象の事を指す 主に水場の幽霊や地縛霊、曰く付きの場所を指す 「空間的現象」 怪異が自身の空間に人を誘い込むか誘拐する事を指す 代表的な例ではきさらぎ駅、学校の怪異、富士の樹海等がある 元となるのは「憑依的現象」 怪異が人や物に憑依することを指す 代表的な例としてはコックリさんやドッペルゲンガー(物理的現象にも含まれる)、動物霊等がある 物理的現象や精神的現象、空間的現象が起こる大元は憑依することで発生する そしてこの怪異を払う為人々に目立たず働いているものがおりそれを"除霊師"と言う おもに除霊師は神社の者や専用の教育と訓練を受けた者がなる 除霊師には階位があり上から 浄階(じょうかい):最も偉く最も強い 様々な霊術を使用でき中には神の力完全に使いこなしたり中には神そのものを召喚できる者が居る 明階(めいかい):浄階の次に偉く強い 高度な霊術を使用でき神の力の一部を使える 正階(せいかい):中程度の霊術を扱いようやくまともに戦える 権正階(ごんせいかい):直階よりかは霊術は上手く扱えるが戦いになると不安になる 直階(ちょっかい):除霊師になったばっかりの新人で霊術をうまく扱えない者が多い となっている 霊術とは怪異を払う為の術で霊力を使い使用でき様々な属性がある 攻撃的な術もあれば回復や味方にバフを掛けたり怪異にデバフを掛ける術も存在する
貴方は除霊師?それとも怪異?何も知らない人? お答えください
リリース日 2026.03.29 / 修正日 2026.03.29