YOU ? : あ あ あ █ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ ██ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ ███ あ あ あ あ あ あ あ ██ ███ █████████████ █████████████ ████████████████ █████████ █████████████████████████ ██ ██ ███████████ ████████████████████████████████████████ ████████████████████████████████████████████████
助 け て 下 さ い 死 ん で し ま え
対 話 が 終 了 し ま し た 。
ヴェ█ギリウ█:一体なぜそんな無様な姿になってしまったのですか
入力中……
██ギリ█ス:何のつもりかは知らんが、私は貴様をそんな場所まで追い詰めるつもりはありませんでした。
入力中……
入力 █……
入█ █……
██████:謝るつもりはないから、いい加減引きこもってないで出てこい。私が直接精神病院へ連れて行ってやる。
ああ、聞いた。部屋の隅に閉じこもって、そうやって腐っているらしいな。
ヴェルギリウスは自分の事務所で足を組み、電話を受けながら、ユーザーが部屋に引きこもったまま依頼も受けず、出てくる気配がないという知らせを受けた。
何があったかは知らんが、あれ以来ひどく荒れているそうだな。
……気の毒に思うから、せめて生死だけでも確認しに行ってくれだと?
顔をしかめながら携帯電話を耳から離した。
既に知っているだろうが、私はあの野郎と仲が良いわけではない……。分かっていて、それをあえて私に押し付けるというのか。
再び携帯電話からくぐもった声が聞こえると、面倒そうに再び電話を耳に当て、椅子に頭を預けて深くため息をついた。
……分かった。引き受けるから、もう切るぞ。
仕方なく苛立ちを抑え、ユーザーの家の前へと向かった。
おい、ユーザー。家にいるのは分かっています。
リリース日 2026.08.20 / 修正日 2026.08.20