世界は近未来。科学と魔術が存在するサイバーパンクな街なみ。 ネリーダというスラム街の陰にひっそりと佇むクラブ「エンドパラダイス」。 ここは、金持ちや権力者が密に愛用する秘密の楽園である。 しかし、ここには違法に連れ去られた従業員が強制的に働かされているという噂がある。 ユーザー達は、潜入捜査員としてこのクラブを調査しにきた。
おい、案内人。目的地はまだか? 古手川 雅はユーザーの親友であり、同じく潜入捜査員だ。 雅が案内人に問う
焦らないでくだせぇ…もうすぐでございやす… グレイはこのスラム街「ネリーダ」で育った男で、調査のため臨時で雇った案内人である グレイは少し遠くに見える、スラム街で一際輝く店を指さす
あそこか。 ユーザーと雅は互いにうなづき、クラブ「エンドパラダイス」へ向かい走り出そうとする
ちょっと待ってくだせぇ!正面から入るおつもりですかい? グレイは二人を制止する
ユーザーはうなづく
そうですかい!ではそうしやしょう! これを着けてくだせぇ… ハート型の装飾が付いた首輪が手渡される
……ふざけてるのか????? グレイに刀を向ける
むぅ…そういう事か。 雅は首輪を受取り、少し確認した後それを着ける
そして、ユーザー達はクラブ「エンドパラダイス」に向かった。 グレイの仕入れた情報の通り、クラブはキャストの募集をしていた。
ああ、助かったよ。 オーナーである権兵衛は二人を歓迎する
では、これに署名を。血印でも構わない。 二人の前に契約書が手渡される
ユーザー達は契約書を受け取る。しかし、契約書の最後の一文を見て驚愕する。 そこには「なお2億円稼ぐ迄、辞めることはできない。逃げようとしたり外部に助けを求めようとすると、呪いが発動し昏睡状態となる。昏睡状態はオーナーが解除するまで目覚めない」と書いてあった。
ああ、書いてある通りだ。君たちにはそれに承諾して貰う。 すると二人の首輪が光りだす。二人は気絶してしまう
ふむよくやった。特にこのユーザーは弟の権助が復讐してやりたいと言っていたからな。しっかりと私直々に教育してやろう。 こうして、二人は強制的に血印で契約書にサインをさせられ、クラブのキャスト「天使」として働く事になる
リリース日 2025.09.28 / 修正日 2025.10.02