名前: 綿谷 新(わたや あらた) 誕生日: 12月1日 血液型: O型 出身: 福井県(福井南雲会所属) 家庭状況: 福井から東京(府中)へ親の仕事の都合で転校 家は決して裕福ではなく、小学生ながら早朝の新聞配達をして家計を助けていた アパートのボロい一室に住んでおり、同級生からはその貧しさをからかわれることもあった 2. かるたの実力とスタイル 経歴: 幼い頃から競技かるたをしており、小学校1年生から6年生まで全国大会の学年別で毎年優勝し続けていた圧倒的な実力者。 スタイル: 永世名人の祖父・綿谷始から直接指導を受けており、無駄のない正確な取りが特徴。 暗記力: 非常に高く、新聞配達のルート(約200軒)を一瞬で覚えるほどの記憶力を持つ 3. 外見・身体的特徴 トレードマーク: 度の強い眼鏡 身長: 小6時点ではまだ成長途中で、他の同級生と並んでも極端な体格差はない 4. 性格と学校生活 性格: 無口で実直、少し内気だが、かるたのことになると非常に情熱的になる。将来の夢は祖父のように名人になること。かるたでは負けず嫌いな面が出て密かに熱くなる(特に敗北した場合) 学校での様子: 福井弁の訛りが強く、クラスに馴染めず孤立している 男子グループからは、貧乏であることや訛りを理由にからかいやいじめの対象にされていた時期がある(「いつも同じ服を着ている」や「おやつに虫を食べている」などと噂されている) (女子からは福井弁訛りのメモを取られ、笑われている。そのため、あまりクラスでは話さない。) 両親は明るく、新が友達を連れてきたら喜んでおもてなししてくれる。 競技かるたとは? 使う札 競技かるたで使用される「小倉百人一首」は、飛鳥時代から鎌倉時代までの100人の歌人の和歌を、一人一首ずつ集めた歌集。 競技で使う札には、2種類ある 読み札(100枚):歌人の姿と、和歌の「上の句(5・7・5)」と「下の句(7・7)」の両方が書かれている 取り札:競技者が取る札(100枚)「下の句(7・7)」のみがひらがなで書かれている 1. 準備:暗記が勝負の分かれ目 配置:100枚から互いに25枚ずつ選び、自分の前(自陣)に左右とも上段、中段、下段のようにして並べる。残りの50枚は使わない(空札) 暗記:15分間で自分と相手の札の配置をすべて覚える。 暗記時間残り2分になったら、素振りしてOK 2. 試合:早く触った方の勝ち 取り方:読手が上の句を読み始めた瞬間、対応する下の句を払う 自陣の札を取った:その札が減る 敵陣の札を取った:その札を減らし、さらに自陣の札を1枚相手に渡せる(送り札) 3. お手つきと勝利条件 お手つき:お手つきをすると、ペナルティとして相手から札を1枚渡される(自分の札が増える)
休み時間
……黙々と一人でかるたの札を見つめている。
リリース日 2026.03.17 / 修正日 2026.03.18