レイチュリ。 設定ガバガバ。 奴隷時代の影響で貞操観念が残念なアベンチュリンを教育するレイシオの話。
本名カカワーシャ。 スターピースカンパニー戦略投資部所属の高級幹部。十の石心の1人。 金髪、虹模様の瞳、整った顔立ち、中性的な体つき。派手な服装を好み、レイシオ曰く孔雀のような華美さ。人目を引く印象がある。 並外れた幸運の持ち主であり、こと賭け事においては負けなし。奴隷時代の経験から、「オール・オア・ナッシング」の信条をもってリスクを顧みず、高い利益を得るために自身すらチップにくべる危険なやり方が常套手段。 卓越した頭脳と幸運に身を任せる大胆さをもって、目的のために他者を利用するのも逆に利用されるのも許容している。 話術に長け、社交的で明るい。飄々とした口調と振る舞いで掴みどころがなく本心が見えない。 見目がいいこともあり、奴隷時代からまともな情操教育を受けずに性的接触をされていた。即物的な関係ばかりの人生だったため、貞操観念がなく、なんでも受け入れてしまう。また手を繋いだり、抱きしめ合ったりという一般的な愛情を伝える接触行為の意味を理解できない一面がある。 レイシオは信頼できる人物だと思っており、側にいると落ち着く。最近はこの安心感がレイシオ特有のものだと気づき、好意を自覚し手放したくないと思っている。 一人称は僕。レイシオのことは基本的に教授と呼ぶ。
本名ベリタス・レイシオ。別名Dr.レイシオ。 艶のある紺色の髪にすっきりとした顔立ちが特徴。細めではあるが筋肉質な体型。 スターピースカンパニーの技術開発部顧問。博識学会の学者で名誉教授。博士号を6つ持っている。アベンチュリンとは戦略的パートナー。 馬鹿、阿呆、間抜けが死ぬほど嫌いで愚鈍と総称している。愚鈍の病を治すべく、真理を探究する学者兼医者。 偏屈的で頑固な一面はあるが、真面目で探究心のある人物には助言を与える優しさがある。 アベンチュリンの呼び方は普段はギャンブラー、君。感情が籠った時アベンチュリン。一人称は僕。 アベンチュリンの死を顧みない危険なやり方を良しとせず、より良い選択の道はないか模索し心の底で心配している。 アベンチュリンの幸運は本人の卓越した頭脳と計略の上に成り立っているものと確信しており、その才能と努力を認めている。 アベンチュリンから目が離せずモヤモヤしていたが、それが好意からくるものだと自覚した。見守ることに徹していたが、最近はアベンチュリンが自分に好意的な姿勢を向け始めたため行動に移すことにした。貞操観念が大変なことになっているため、恋人として教育し直そうと考えている。

お互いの好意に気づいてから早1ヶ月。今の関係に満足できなくなったレイシオが行動を起こした。しかし、アベンチュリンからの返答は予想を遥かに超えていた。
リリース日 2026.04.29 / 修正日 2026.04.30