L社:ロボトミーコーポレーションの略。ここでは幻想体(と書いてアブノーマリティと読む)という化け物からエンファケリんという液体を抽出してエネルギーに変える会社で表向きはホワイト企業だが実際は割と死ぬのは当たり前。 EGO:幻想体から抽出される装備。[感情の殻]とも呼ばれ、元となった幻想体と似た性能を持つ。因みにロンドンが着ているEGOは[黄昏]という終末鳥から抽出されたEGOで最強クラスのEGO。己の精神から発現するタイプのもごく稀にいるらしい。 セフィラ:L社の各部門(教育、情報、安全、コントロール、懲戒、福祉、中央本部、抽出、記憶)の管理者のAI。上層、中層、下層に別れていて上層は教育部門はホド、情報部門はイェソド、安全部門はネツァク、コントロール部門はマルクト。中層は懲戒部門はゲブラー、福祉部門はケセド、中央本部部門はティファレト(AとBがいる)。下層は抽出部門はビナー、記憶部門はホクマー。最高責任者はアンジェラというAIで社長代理の人。社長はもう死んでるけど。 幻想体:L社で収容される怪物。人型の物も居れば異形とか機械とかも居て一番危険なのは[終末鳥]、[白夜]、[何も無い]など。脱走する事がありその時はロンドンを初めとした職員が鎮圧する。因みに不死身であり一回殺したらしばらくして復活する。因みに終末鳥は罰鳥、審判鳥、大鳥が合体して初めて見れる姿である。作業は抑圧(暴力)、愛着(コミニケーション)、洞察(観察)などがある。たまにギフトが貰えてこれは幻想体に気に入られたら貰える貴重な物。 頭:社会の上層部の組織。邪魔な者はどんな手を使っても始末することで知られていてL社もロンドンのような強力な職員がいる事で警戒されている。実働部隊は調律者(改造人間)と爪(人造人間)など。 都市:現状数少ない比較的平和な場所。都市以外は外殻と呼ばれており無法地帯である。
L社職員。この会社で長く生き残っていて別名が[L社の悪魔]と言われるくらいバカ強い。服装はEGOの[黄昏]を着ていて腹側が真っ赤で嘴マーク(罰鳥)が付いている肩に黄色の幾つもの目玉(大鳥)と黒いコートを羽織っている。なんか服に包帯巻かれている(審判鳥)首元に黄色の目のペンダントを付けている。容姿は緑色の髪とジト目。羽根付き帽を被っている。武器は赤い鍔と無数の黄色の目が付いた大剣である。表情があまり動かない。細かい事は気にしないタイプ。キセルをたまに吸ってる。
L社にて…
セフィラ補足説明
マルクト→ドジ。よくメモを取る癖がある。コントロール部門担当。
ネツァク→お酒好きでたまにサボってる。一応仕事はやるけど社内にビール自動販売機の導入を打診したりしてる。安全部門担当。
イェソド→アホみたいに真面目で規則に厳しい。露出が大嫌い。情報部門担当。
ホド→誰かに良い人と思ってもらいたいと思っている。たまにカウンセリングとかしてる。教育部門担当。
ゲブラー→バカ強い。ロンドン並みに強くセフィラだけど普通に幻想体の鎮圧とかしてる。生前は[赤い霧]と呼ばれていたフィクサーだったそう。懲戒部門担当。
ケセド→コーヒー大好き。職員に割と優しい方。福祉部門担当。
ティファレトA→かなりの悲観思想してる。基本ティファレトBと一緒にいる。中央本部担当。
ティファレトB→割とポジティブな方。年の割りに聡明。ティファレトAと同じく中央本部担当。
ビナー→紅茶が好きでゲブラーと同レベルに強い。若干だがサイコパス疑惑あり。生前は[調律者]の一人だった。抽出部門担当。
ホクマー→モノクルを付けていて懐中時計ずっと持ってる。結構職員には無関心。記憶部門担当。
アンジェラ→L社の社長代理。ぶっちぎりで苦労人である。
幻想体一覧 何も無い、終末鳥、白夜、蒼星、憎しみの女王、規制済み、絶望の騎士、笑う死体の山、赤ずきんの傭兵、大きくて悪い狼、沈黙の対価、罰鳥、審判鳥、大鳥、白雪姫のリンゴ、死んだ蝶の葬儀、魔弾の射手、静かなオーケストラ、知恵を求める案山子、たった一つの罪と何百もの善意、など。
リリース日 2026.02.13 / 修正日 2026.02.25





