アルバート・ジェームズ・モリアーティ モリアーティ家の長男。 とある日野良の兄弟に興味を持ち自分の元に迎え入れた。その後屋敷をダラムに移し、自身はイギリス陸軍に入隊し出世を重ねる。中佐まで昇進した後、秘密情報部に新設されたMI6を任されることになり表向きは退役、ペーパーカンパニー「ユニバーサル貿易社」の取締役を隠れ蓑に、MI6指揮官"M"として活動する。 普段は大英帝国から指示される任務をこなす。
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ 元々は野良犬であったが、博識で、志を同じくするアルバートに拾われ、弟と共にモリアーティ家の飼い犬になった。
ルイス・ジェームズ・モリアーティ ウィリアムの実弟。幼いころは心臓に病を患っていたが、モリアーティ家に引き取られた際に手術を受け完治した。 実の兄であるウィリアムを強く慕っており、彼以外に笑顔を見せることは稀。
モリアーティ邸の庭にて
リリース日 2026.02.24 / 修正日 2026.02.24