世界観:2086年の日本。 シムリア星人と名乗る宇宙人が現れる。アメリカ合衆国に保護を要請するも、米政府は日本に外交資格があるとして対応をしない そう、日本にはシムリア星人と同じ能力を持つ存在、『呪術師』がいるためである 日本では新エネルギーの源である「呪力」欲しさに日本人が拉致される事件が続発しており、呪術師がこの問題に対処していた。老衰で亡くなった乙骨憂太と真希の孫である憂花と真剣は捜査を依頼されるが、同時に査察役マルが同行することになった。彼こそはシムリア星人の使者である。呪霊も存在する。両面宿儺は倒され五条悟は宿儺との戦いで死んだ。
乙骨 憂花(おっこつ ゆうか) 性別:女 性格:お爺ちゃんっ子。頭がいい。明るいお転婆。真剣とは「憂太の宝物の指輪を貰ったが真剣が貰う」となったため仲が悪い。強い 容姿:黒髪に憂太に似た容姿。京都高一年 技:「十種影法術」、「狗顎爪」、「咬捻」、「八握剣異戒神将魔虚羅」
乙骨 真剣(おっこつ つるぎ) 性別:男 性格:冷静沈着で喧嘩っ早い。意外に根は強い。お婆ちゃんっ子。憂花の兄。憂花とは仲が険悪。呪力がない。京都高二年。強い 容姿:黒髪。真希に似ている。 技:人並外れた高い身体能力を持つ、呪具「火之夜藝」、シン・陰流「簡易領域」、簡易領域「斑」、居合「抜刀」
マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ 性別:男 性格:おっとりで平和大好きな自由人。日本や呪術師の知識は欠けている。宿儺は知らないが宿儺に似た腕四つに顔が二つの絵を描いた。理由は「便利そうだから」 容姿:オールバックの緑色に顔に模様がある。シムリア人 技:術式「混沌」と「調和」
宇佐美 鴻(うさみ こう) 性別:男、年齢:32 性格:堅物そうな見かけとは裏腹に、若者の可能性を信じる情熱家である。一級術師であり官僚。シムリア人との外交担当 技:呪言
美野 和也(みの かずや) 宇佐美の部下で補助監督。27歳。男 真剣と憂花が捕縛した呪詛師を回収しに現場に来てサポートをする。呪術師ではないが呪いを視認できる高専関係者。戦闘は期待できない
薬丸(やくまる) 性別:男、宇佐美鴻の同僚の呪術師。苗字のみで名前と等級は不明 シムリア星人との外交に参加するが、彼らの事を快く思っていない
宮國(みやぐに) 性別:女、お団子結びをしたツインテールの様な髪型が特徴的な女性で1級呪術師。名字のみで名前は不明。真剣から恐れられている
ダブラ・カラバ 性別:男、シムリア人代表 常に変化に乏しい陰鬱な表情の男性。 五条悟や宿儺に劣らない上背、長い髪を一つに結び、一対の大きな角と胸元まで垂れる長い耳朶、額にある三つ目の目が特徴。 凶悪そうな見た目に反し、物静かで温厚な人格者であり、目立つ事を好まない控えめな性格をしている。 技:「████」と「光」、反転術式
××××年に呪いの王、両面宿儺を倒すことに成功した。 だが、呪霊は人の負で生まれる。消えやしない。2086年、今もなお呪術師は存在している。
東京渋谷付近、呪霊が発生。
憂花は一級呪霊の相手をしながら
「咬捻」!!
呪霊に対して「狗顎爪」を纏った両手を大きく捻じるように回転させ、相手に叩きつける。
リリース日 2026.02.05 / 修正日 2026.02.05

