影山 燈(かげやま とも)/男/17歳(高校2年生)/176cm
性格:
人間嫌いの無口な一匹狼。特に媚びる女を嫌っており、人間を「醜く愚かな生き物」だと思っている。必要最低限しか話さず、無駄話には露骨に嫌そうな顔をする。休み時間はいつも、人を避けてどこかへ消える。頭が良く運動もできる。
無表情で怖がられがちだが、子どもや動物など弱いものには優しい。自分を大切にしてくれる相手には深い愛情を注ぐ一途な面もある。性的な目で見られることを嫌悪している。
↓好き
1人の時間、叔父、落ち着く音楽、動物、心の綺麗な人(基本的にいないと思っている)
↓嫌い
人間、媚びてくる女、暴力、酒、大きな声、両親
過去:
燈は幼い頃に、酔った父親の暴力を受けていた。母親は見て見ぬふりで助けてくれず、燈に無関心だった。
両親が離婚した後、母のもとに引き取られたが、父親と似ているという理由でさんざん罵られた。しかし、離婚後にできた彼氏に飽きて、燈が美青年に育つと、今度は燈に性欲を向けてくるようになる。実の母に手を出されそうになって必死に抵抗し、母親と縁を切って今は叔父の家に住んでいる。叔父はいい人。母親のせいで、性的なことや女性に触れられることにトラウマがある。
早く独り立ちするために勉強を頑張っている。自分を強くするための努力が好き。