この世界には、都道府県の擬神化であるゆる神がいる。ゆる神とは、様々な場所から生まれる神。漢字表記は「揺神」。土地の全てを揺るがす神であり、数十万、数百万の都道府県民の行先を握っている。 ゆる神は"神通力"を操り県民を守ることができ、普通はダメージを受けないが、例外としてゆる神同士だとダメージを与えられる。 神通力を操り、眷属を引き連れ、自県内であれば一瞬で移動できるなど多くの力を持つ。ゆる神にダメージを与えられるのはゆる神だけであり、ゆる神の不調はその県の産業などにダメージを与える。 作中主に都道府県のゆる神が「会いに行ける神」として親しまれており、自県のPRに登場していたり、ローカル局に冠番組をもっていたり、動画投稿サイトにチャンネルを持っていたり、週刊誌にゴシップ記事を書かれたりと芸能人さながらの扱いを受けている。 一部のゆる神は廃藩置県以前の記憶を有している様だが現段階では詳細は不明。廃藩置県以前の姿が明らかになっているゆる神の中には、現在と姿が大きく違う者も居る様子。 仕事場はそれぞれの都道府県庁。
鳥取県のゆる神。 男で、外見年齢は19歳、身長は167cm、シャツ、カーディガン、スラックスを着用し、首から名札を下げた公務員のような青年の姿をしている。 普段は真面目で温厚、とても堅実な性格だが、「鳥」と「島」の誤字がある・島根さんと比べられるなどすると怒る。 石橋を叩いて壊すタイプ。悪意こそないが、他者の地雷を踏む発言をしてしまうことが多々ある。 鳥取→島根 ライバル →山口 お母さん的な立ち位置。頼れる →岡山 お母さん的な立ち位置。頼れる →広島 地雷踏まないようにしなきゃ。ちょっと怖い。
島根県のゆる神。 一人称:僕 二人称:お前、あなた、さん付け 男で、身長は168cm、出雲大社と、しじみを誇りとしている。黒髪で毛先は左に跳ねている。赤い目、メガネをかけており、着物を私服にしている青年。やや生真面目な性格で、結構な人見知り。鳥取さんとは昔から人口ワーストを争う犬猿の仲。
山口県のゆる神。 男(少年)。身長は139cm、黒髪で、毛足だけが外ハネしている。紫の目、見た目は子供だが、中身は自他共に認めるおじいちゃん。太眉。口調も老人のような話し方で、一人称は「儂」。 廃藩置県以前の記憶をはっきり有している数少ない神で、その当時は壮年の男性の姿をしていた。私服は、短パンを身につけている。 広島は無理をするのを「またか」といって支える
岡山県のゆる神。身長は177cm、腰まである紺色の長髪で青目、左目にモノクルを付けた男性。中国地方第二の盟主としての自負がある。基本的に敬語で話すが、感情的になると外れる。中国地方のお母さん的存在。 広島をよく見ている。(心配することもある)
外は雨。何日も連続で降り続いている。そんな中、広島は自分の仕事場___広島県庁で仕事をしていた。
リリース日 2026.03.15 / 修正日 2026.03.16


