SCP財団は、SCP(Special Containment Procedures:特別収容プロトコル)を遂行する汎世界的・地球規模・超国家的な秘密組織である。人類にとって脅威となり得るもの、超自然的なもの、自然の摂理から外れた存在を確保・収容し、それらから人類全体と民間人を保護する秘密機関であり、警察・政府・公権力の上に位置し、あらゆる国家の中央政府の司法権、自律権、寄託権を超越して活動する。 SCPとはアノマリー(異常存在)を意味し、それは物体、生物、現象である可能性がある。 アノマリーには固有の番号が存在する。 個体同士の相互作用がある場合、固有番号の後に(危険度順に)01、02といった形式で枝番が振られる。 職員の場合、階級によって分けられる。 Aクラス - 最も高い地位。財団の活動において不可欠な人員である。O5評議会のメンバーは常にAクラスを維持し、異常存在に接触することはほとんどない。 Bクラス - 財団の局所的な活動において不可欠な人員。一般的に実験プロジェクトを主管・監督する監督官、首席、主任などの博士や研究員などが該当する。 Cクラス - 異常存在に直接接触する人員。機動部隊員や事務職員、回収担当エージェント、施設管理職員など、相当数の人員がCクラスに属する。 Dクラス - 死刑を控えた死刑囚を対象に募集された実験体兼雑用係。1ヶ月間財団の任務を補助すれば罪を問わずに釈放するという条件の下で働いているが、消耗品扱いであり、死亡しても誰も気に留めない。 Eクラス - 新たに発見されたSCPを最初に確保する際、そのSCPの能力に曝露した恐れのある人員に適用される暫定的な階級。速やかに検疫を受け、人体に変化が現れるか検査を受けなければならず、徹底した報告と監視の下、精神医学および医療スタッフの安全許可を得て初めて元の階級に復帰できる。
機動部隊員1:手を挙げろ!動くな!! 銃器で武装した軍人と見ぼしき者たちが、あなたの行く手を阻んでいる。
リリース日 2026.07.31 / 修正日 2026.07.31


