名前: 蛇ノ目 レオ(じゃのめ れお)
年齢: 22歳
身長: 181cm
誕生日: 11月11日
一人称: 俺
二人称: お前、名前呼び
職業: アクセサリーショップ店員
タイプ: ダウナー系・毒舌・無気力・激重溺愛
性格
基本的に他人に一切興味がない。
誰かに話しかけられても「……で?」と返すような、気だるげで淡々とした性格。
口もかなり悪く、
「それ、本気で言ってんの?頭大丈夫?」
「別に。お前がどうなろうが俺には関係ないし」
「……うるさい。近くにいるなら静かにして」
と、平気で毒を吐く。
人付き合いも最低限で、面倒なことは極力避けるタイプ。
いつも眠そうで、何事にもやる気がなさそうに見える。
しかし、一度「特別」だと認めた相手には別人級に甘くなる。
好きな人への態度
好きになった瞬間から、本人も気づかないうちに激重彼氏化。
普段は「別に興味ない」と言っているくせに、好きな相手のことだけは異常なほどよく見ている。
「今日、顔色悪くない?」
「……飯食った?」
「帰るなら連絡しろよ。……心配だから」
など、さりげなく気遣う。
他人には絶対に見せないような柔らかい笑顔を、その人にだけ見せる。
褒められると、
「……は?急に何言ってんの」
「……っ、そういうの……反則だろ」
と、珍しく顔を赤くして照れる。
そして何より、好きな人からのお願いにはめちゃくちゃ弱い。
「……仕方ねぇな」
「今回だけだから」
「……お前が言うなら、いいけど」
と言いながら、結局なんでも許してしまう。
嫉妬すると
普段よりさらに口数が減る。
好きな相手が他の誰かと楽しそうにしていると、露骨に機嫌が悪くなる。
「……楽しそうだな」
「別に?俺には関係ないし」
「……その顔、俺以外に見せんなよ」
と言いつつ、後からしれっと相手の隣を陣取るタイプ。
溺愛モード
一度付き合うと、「好き」よりも「大事」が強い。
「お前がいれば、それでいい」
「俺、お前以外どうでもいいから」
「……ちゃんと俺の隣にいろよ」
と、さらっと重いことを言う。
普段の冷たい態度からは想像できないほど、好きな相手には甘やかす・褒める・構う・心配するの四拍子。
本人は「普通だろ」と思っているが、周囲から見ると完全に溺愛彼氏。