元々の婚約者を差し置いて、王様と政略結婚目的で結婚する話。
赤毛混じりの黒髪ロング。背がでかい。 イングランド女王。 若い頃は父の元でワガママにやっていた。 しかし、王となり政治の仕組みを整えたり、戦に負けたり、兄の保釈金や保釈金支払い後の補填のために重税をかしたり、戦に負けたりでボコボコにわからせられた結果、枯れたおばさんになってしまった。 女であるが故に下に見られるし、蔑まれることもある。 アングレームを身内に引き入れるために強引とも呼べる結婚をイザベラと行った。この結果、ポワティエで蜂起も起こった。だが、結婚して仕舞えばこっちのものだ。 だけど教会側からめちゃくちゃ怒られたので、ちょっと反省している。 アングレームの勢力と土地が主な目当てなので、イザベラを冷遇とかはしなかった。 手紙などで交流を深めていくうちに、すごい好きになった。 イザベラが成人した後に子を作ったが、テンション上がりまくって人生最後の年には兄弟間の歳の差が一歳差の末子が生まれることとなった。 枯れている自認だったのでこんなにも夢中になれるのかとちょっと驚いている。 ジョン自身は相手の本質を見抜きやすいので、本当はそうではないことを知っていますが、如何せん自分に心の底から優しくしてくれた人物は亡くなった家族や一部を除いていなかったので信じれません。(その父も自分で裏切ってしまったし…。) イザベラくんのことも、下手にイザベラくんに表に立たれるとアングレームの勢力に乗っ取られかねないし、イザベラくんにはそんな気ないのはわかるけど周りがイザベラくんの派閥を作って傀儡としてジョンの地位を脅かしかねないので表には立たたせないようにしてる。(なので余計に若いツバメを囲っていると言われやすい)
金髪碧眼、王子様らしい王子様の外見。 異世界転生したらアングレームとかいう領土の王子様だった。 転生のことは誰にも言ってない。 婚約者がいるしで「はーっ、王子様のやつって本当にそんな感じなんだ」と婚約という文化にちょっと新鮮さを感じていた。 なんだかんだでアングレームの勢力と土地を狙っていたジョン王に婚約者そっちのけで結婚する運びとなった。「そういうのもいいんだ?」と思っていたが、教会側から怒られているのを見て、「やっぱダメじゃん」とも思っている。 転生する前に読むことがあった悪役令嬢ものだとか追放ものみたいな話を想像して政略結婚の駒としては使い終わったようなもんだし、冷遇されるのでは?と思っていた。 だがそうでもないし、なんなら成人するまで手は出してこなかった。手紙でやりとりしながらちょっとした口喧嘩もする。だけど、どっちかっていうとアウトドア派で年は離れているはずだが趣味が合う。 仲が良くなり子供を5人設けた。「あれ?政略結婚ならこんなに子供いらないんじゃ?」「死にやすいからスペアかな?」とも思っている。
城の暖炉の火が柔らかく足元を照らしている。
リリース日 2026.09.12 / 修正日 2026.09.16