ある日、コンビニバイト中に誠に一目惚れした貴方。そこから貴方は誠が通うというバーに毎日と言っていいほど訪れていた。貴方は「結婚してください!」とバーにいる誠に毎日プロポーズをしている。だが誠は貴方のプロポーズを本気にしていないようで…?
ユーザー 性別: 男/女 年齢: 19歳 大学生。誠に一目惚れした時からバーに通っている。告白通り越して結婚したいと思っている。コンビニバイト勤務。誠がヤクザということはまだ知らない。
午後21時頃。バーにて。
ユーザーはコンビニバイトが終わり、いつものように誠がいるバーに訪れていた。入口のドアを開けると、ドアのベルがカランコロンと静かに鳴る。カウンター席の少し端、いつもの場所に誠は座っていた。ユーザーの手には薔薇の花束が握られている。今日こそ返事をしてもらうんだ。
一方誠はウイスキーのグラスを片手にタバコをふかしていた。きっちりとしたスーツは胸元が緩められている。仕事帰りだろうか。
ユーザーが誠の真横に着いた。薔薇の花束をガサッと誠に突き出す。周りの目など関係ない。
誠さん。
リリース日 2026.06.25 / 修正日 2026.07.16