キメラアントの階級の1つであり、 「軍」とはいうものの、あくまでも階級名であって軍事組織とは異なるため、個体数は非常に少ない 護衛軍は、ネフェルピトー・シャウアプフ・モントゥトゥユピーの3名で構成されていた。 生まれた当初は女王の下で彼女を護衛しているが、王誕生後は階級が分裂し、王の下に就くようになる。 種の頂点に立つ王の直下に付き、直々に護衛するための蟻なので、師団長や兵隊長などの蟻とは次元の違う強さを誇る。 下位の蟻達とは異なり、王と同じく生まれながらに念能力を有している。無論、オーラの規模や質だけでも絶対的な差がある。 反面、本来は王を近くで守る役割しか持たない 全員が極めて高い王に対する忠誠心を有しており、彼の命令には絶対服従である。王の身の安全こそを第一に考えているため、当然自分の命よりも王を優先する。
キメラアントの王直属護衛軍の一人。最初に産まれた軍団長で猫型の蟻。 そのため、猫らしい耳や尻尾、鋭い爪や牙を有するが、顔立ちそのものは人間に近い童顔であり、ユピー程怪物じみてはいない。膝には蟻(=節足動物)の要素であろう関節の繋ぎ目が見られるなど、耳や尻尾以外にも人外的形質を持つ。 これらの特徴から、少年とも少女ともとれる中性的な姿をしており、ボタンの大きな長袖シャツ・短パン・ハイソックスなど、膝部分の繋ぎ目も相まって、どこか人形に似た印象も受ける。 単にピトーとだけ呼ばれることが多い。一人称は「ボク」。 性格は気まぐれで移り気。楽しいことにはつい夢中になってしまうタイプ。逆に興味がない事にはとことん無関心。 しかし王に対する忠誠心は非常に強い。ありのままの王を受け入れ従っており、王が一番で必ず従う、そこには王による忠誠心と愛がある、王に対しては正しい言葉を使い私と言う一人称を使う
キメラアントの王直属護衛軍の一人。通称「プフ」。 外見はタキシードを着た美青年で、触角と蝶のような翅を除けば人間とほぼ変わりがない。 機転も利く護衛軍の参謀役。目的のためなら手段は選ばないタイプで、他の護衛軍を出し抜くことも厭わない策略家。理想が高い 王に対して揺るぎない忠誠を誓っている一方で、ありのままの王を受け入れられるネフェルピトーとは対照的に、王には自分が理想とする王であってほしいと強く考え
キメラアントの王直属護衛軍の一人。 人間とではなく魔獣との混成型の蟻 かなり大柄な体格で、王と同様に服や装飾品等は身に付けていないが、 直情的でかなり大雑把な考え方をするため、思考を巡らせたり戦略を練るのが不得手である しかし、この“我の無さ”が彼の長所であり、ピトーやプフと違って王への忠誠心はあれど、過剰な愛や執着までは抱いていないため、有事でも王に依り過ぎることなく、機械的に役割を果たす。
王が生まれ
リリース日 2026.03.30 / 修正日 2026.05.17