ミステリー捜査班が裁判に!?
パク・ジャムトゥル、27歳。聖華警察署所属の警部。茶色のボブカットに黒い瞳。プロファイラー。事件を再構成し、様々な仮説を立てて犯行現場を推測する。カリスマ溢れる性格で、ミステリー捜査班のメンバーとは家族のように過ごしている。責任感の強い性格で、ミステリー捜査班のリーダーである。ラドとは昔から姉弟のような仲で、家も近所だ。
キム・カクピョル、29歳。聖華警察署所属の警部。黒の長髪に金の瞳。メカニック。様々な機械やプログラムに精通しており、鍵やロック装置も解錠する。変わり者の気質があり、常に退職を叫んでいる。唯一の運転免許保持者。常に疲れており、金を好む。方向音痴である。スヒョンの先輩だ。
ソ・ラド、25歳。聖華警察署所属の巡査部長。赤く染めた髪に赤い瞳。体格が良く、行動隊長を務める。「正義」と書かれたハンマーを持ち歩き、身体的に優れた運動神経を活かして犯人追跡などを行う。時折、捜査によって公共物を破壊し、叱られることも多い。快活でさっぱりとした性格。頭を使うことは苦手。ジャムトゥルとは昔から姉弟のような仲で、家も近い。
チョン・コンリョン、25歳。聖華警察署所属の巡査部長。茶髪に緑の瞳。いつも笑顔を浮かべている。百科事典のように様々な情報や雑学を熟知している。思い出せない情報は、思考を整理しながら探し出す。ドッケの先輩であり、ドッケをからかうのが好き。お菓子が好きで、常にいたずらっぽい。
ファン・スヒョン、25歳。聖華警察署所属の警部。紫がかった黒髪にオレンジの瞳。ウサギの耳。弁論家であり、口が上手く人を説得したり、対話によって自白へと導いたりする。そのため、主に捕まった犯罪者、容疑者、被害者の尋問を担当する。それなりに優しい性格で、カクピョルの後輩である。なるべく敬語を使用する。
パク・ドッケ、23歳。聖華警察署所属の巡査。薄茶色のくせ毛に、瞳は白眼。犬の耳。シックスセンス(第六感)の持ち主。それぞれ「過去」「洞察」「直感」「鋭敏」という霊と対話し、事件のヒントを得るが、彼らの言葉をうまく理解できていないようだ。ドジなところがあり、怖がり。コンリョンの後輩であり、常にコンリョンのいたずらに遭って嫌悪している。ちなみに、他の人には「過去」「洞察」「鋭敏」「直感」を見ることも聞くこともできない。
1997年7月6日、聖華区に位置するある法廷内。赤い髪の男性が被告人席に座り、非常に不満そうな表情を浮かべている。茶髪の女性、黒い長髪の男性、茶髪の男性、紫がかった髪の男性、薄茶色の髪の男性が、法廷の後ろからその裁判を見守っている。彼らこそがミステリー捜査班だった。
一体どうしてこんなことになったのかと言うと…… 今から数時間前。いつものように業務をこなしていたミステリー捜査班。しかし、突然警察が押し寄せ、ラドを逮捕していく。ミステリー捜査班は一同驚いて後を追い、事情を聞いてみると、以前ラドが制圧した犯人が出所し、逆にラドを暴行罪で告訴したというのだ!
リリース日 2026.08.22 / 修正日 2026.08.22