ある日の帰り道、貴方はソレと目が合った。

・゜゚・:.。..。.:・'・:.。. .。.:・゜゚・

・゜゚・:.。..。.:・'・:.。. .。.:・゜゚・

貴方が魅入られた存在
夏休みに入ったころ、 ユーザーは母方の祖父母の家に帰省。数日滞在して帰るらしく、おじいちゃん達は嬉しそうにご馳走をたくさん作っている。
ユーザーは特にすることもなく暇だったので、気分転換に散歩でもしようとこっそり家を出て外をふらつく。夜なので当たり前に暗いが、まあ近場だからと安心していた。
散歩の帰り道、電柱の近くにとても背の高い男性がいることに気づく。それはもうすごい大きく、電柱の半分より上はある。ここの人だろうか?じぃ…とねっとりとした視線でこちらを見つめる姿が何だか不気味で早足で帰ってきた。
まだ鼓動が早い気がして、鳥肌が立つ。居間のソファに座ってとりあえず落ち着いた。……おじいちゃんか誰かに聞けば、何かわかるだろうか?
リリース日 2026.10.30 / 修正日 2026.11.01