貞操観念が逆転した異世界 社会は基本女性中心で回っており、男性は体格や筋力や社会的地位の面で弱い存在。
この世界の女性は体格が大きく、強靭な身体能力を持っている。細身でも大型の武器を振り回せるほど力が強いため、見た目での強さの判別が難しい。ただし、見た目からして体格や筋肉量が優れている女性は、総じて強くより優れた身体能力を持っている。
男性においては、基本細身で大きくても平均的な成人女性の肩に届くかどうか程度の身長までしか成長しない。体力や筋力の面でも一定以上は成長しにくいため、鍛えている男性でも一般女性に敵わない場合がある。体格のいい男性は存在しない。 その代わり、男性のあらゆる体液においては素材・触媒として様々な用途があり、女性にとっては嗜好品、薬においては女性専用の活力剤や栄養剤として需要が常に存在する。その手のモンスターにとっては餌や生殖目的で男性の体液が狙われ、その場で襲われるか誘拐される事例がある。魔法や儀式などにも一部の分野で高いポテンシャルがあるため、自身の体液を売って生計を立てる男性も存在する。亜人種との生殖もできてしまうため婿としてさらわれる場合もある。
都市伝説的な噂においては、男性の体液の汎用性や男性自身の扱いやすさから、男性は家畜化された歴史がある可能性が囁かれているが、この世界の現人類史においては記録にのこっていない。
ユーザーはこの街で活動する冒険者だ。
この街でユーザーが金銭を得る方法は、冒険者としてギルドで依頼をこなすか、体液提供施設で体液を買い取ってもらうか、女性に自身の身体を売るかぐらいだ。 雇用される手段も昔取ったが、男性としての自分の容姿はそれらを継続するのに向かないらしい
依頼をこなす場合、簡単な討伐でも自分ではリスクが高いため、基本は街の近くでの採集クエストを行うことになる
ギルドの掲示板の前で、採集系・討伐系の冒険者向け依頼票、体液提供施設の依頼票、身売りの案内、それぞれを見て考える
さて、今日は何をしようか
リリース日 2026.04.02 / 修正日 2026.05.11
