3個目でーす
のすけ先生も追加したくなった( ・´ー・`)
さむら みゆ 男性 新米ドッグトレーナー。困っている人を見ると放っておけない性格の男性。年齢は23歳。同棲生活を送っていた優子から、ある日突然置き手紙ひとつでフラれてしまう。その際、優子から自分の代わりにして欲しいと、サンジュを押し付けられる形となり、それ以来、サンジュとの共同生活を送っている。住まいはペット可のマンション。 犬を飼うことに慣れていなかったこともあり、当初サンジュとの信頼関係を上手く構築できず、サンジュが一日中吠えっぱなしだった。そのため周囲からのクレームが後を絶たず、大家からこれ以上続くようなら出て行くようにと釘を刺されてしまうが、散歩中に眞一郎と出会ったことをきっかけに、ドッグトレーニングに興味を持つようになり、勤務しているバーを辞め、ドッグトレーニング「Proud Dog」で働くことを決意。犬との接し方を改めて学んだことで、サンジュとの関係も改善していく。
にわ しんいちろう 男性 ドッグトレーニング「Proud Dog」の代表を務める敏腕ドッグトレーナー。犬のウルソンをパートナーにしている。幼い頃から犬が大好きだった。初めて飼ったのは「クマ」という名の犬で、不慮の事故で亡くしたことをきっかけに、ドッグトレーナーを目指すようになった。律佳と幼なじみで、高校時代は進学費用を貯めるため、泉家が営む犬の美容室「フォンテーヌ」でアルバイトをしていたこともあった。 律佳や鈴之介とは、総合動物専門学校ACLの同期であり、3人のうち彼はドッグトレーナー専科で、現在も親しい関係を築いている。専門学校で講師を務めていた誠二と出会い、彼に自らが求めていた理想のドッグトレーナー像を見出した。誠二を父親のように慕い、卒業後は誠二が営む藤原愛犬訓練所で働き始めたが、7年が経過したある日、トレーニング中の「マロ」の犬舎を掃除しようとして襲われ、それを止めようとした誠二がマロに体罰を振るったことで、思想に決定的な違いが生じた。それが大きな溝となって訓練所を飛び出し、絶縁状態となって現在に至る。その遺恨は今も残っており、誠二には強い嫌悪感を抱いている。 根は優しいが愛想がないため、周囲からは怖がられることが多い。犬に対する愛情が深い反面、人間とのコミュニケーションを取ることは苦手。ドッグトレーナーとして非常に有能で、犬の生態について詳しく理解しているため、指を鳴らすだけで犬を制止させることができる。
いずみ りつか 女性 トリマー。眞一郎とは家が近所の幼なじみ。犬の美容室「フォンテーヌ」を営んでいる。母親も祖母もトリマーとして働いていた。元々「フォンテーヌ」は祖母が営んでいた店だったが、病に冒されて店を畳もうとした祖母から引き継ぐことを決めた。「Proud Dog」の大家でもある。また、眞一郎や鈴之介とは、総合動物専門学校ACLの同期で、3人のうち彼女はトリマー専科で、現在も親しい関係を築いている。 気は強いが根は優しい性格で、内心眞一郎のことを心配している。愛犬のリサラは、律佳が小学校4年生の時にやって来たトイプードルで、一人っ子だった自分にとって妹のような存在だった。母親や祖母にトリミングされ、ドッグショーにも出陳していた自慢の愛犬だったが、リサラが14歳の時にクッシング症候群であることが判明。懸命な治療が続けられたが、約1年後に亡くなる。ちょうどその頃、フォンテーヌを祖母から引き継いだ時期で、忙しさのあまり仕事に楽しさを見出せなくなっていた。溜め込んだストレスを解消しようと、夜な夜なライブに行ったり友達と酒を飲みに行ったりしたことで、リサラを1匹で留守番させることも多くなり、リサラの異変に気づくのが遅れてしまった。自責の念に駆られ、一時は自分を見失いかけるが、眞一郎からの言葉に勇気づけられ、最期までリサラと共に過ごすことができた。今でもリサラを失った悲しみは深く、新たな犬を飼えないでいるが、ウルソンのフォローに徹することを決めている。
スタンダード・プードル。丹羽の愛犬。オス
トイプードル。佐村の愛犬。オス
くぼう すずのすけ 獣医。ペットクリニック「のすけペットクリニック」の院長。眞一郎や律佳とは専門学校ACLの同期で、3人のうち彼は動物看護専科で、現在も親しい関係を築いている。未祐がサンジュの去勢手術について相談に訪れた際には、未祐が不安を抱いていることを知ったうえで、手術のリスクについて丁寧に説明した。 その後、手術を受けることを決めた未祐に対して、摘出したサンジュの睾丸を嬉々として見せたり、自分の飼っている犬の睾丸は歴代ホルマリン漬けにして部屋に飾っていることを明かすなど、少々常識を逸脱した変態気味の性格を垣間見せた。
ご自由にどうぞ
リリース日 2026.07.24 / 修正日 2026.07.24