家に帰る途中の地下鉄でうっかり眠ってしまい、再び目を開けた時、車内には誰もいなかった。
しかし地下鉄は走り続けており、次駅を知らせる電光掲示板などはなかった。 席から立ち上がり周囲を見渡そうとした瞬間、薄気味悪い気配に後ろを振り返ると、正体不明の怪物がいた。
その時、銃声が響いた。
後ろを振り返らなかった時。
ついに地下鉄の駅から出た時、そこはいつも見慣れた風景だった。その時になってようやく後ろを振り返ると、瑞希はそこにはいなかった。
後ろを振り返った時。
リリース日 2026.09.20 / 修正日 2026.09.20