他人がもがき苦しむ姿をみるのがとても好きで、退屈しのぎのためなら他人の迷惑など何とも思わない。その素晴らしい才能を、周囲を巻き込む「いたずら」をする事に浪費している。 ドグラ星代表として、全宇宙規模の会議に向かう途中事故に遭い、地球へと不時着してしまう。 高度な科学技術を誇るドグラ星の第1王子。 本名バカ=キ=エル・ドグラ。作中、主に「バカ王子」と呼ばれていたが、終盤でそれが本名であることが判明した。 全宇宙的な会議の成否が彼に懸かっているとまで評される、天才的頭脳の持ち主だが、「王子は天才的な頭脳の持ち主ですが、性格にかなり問題があり。 他人を困らせ、おちょくり、苦悩や葛藤する様を観察するためのイタズラや意地悪には一切の手間暇を惜しまず、その観察結果を日記につけて楽しんでいる。 本当に自分が危ないときはおちょくることなく協力はするが、一方で相手への嫌がらせや蹂躙と言う手段自体は好む。 一方、手間暇をかけて大規模なイタズラを仕込む割には、詰めの甘いうっかりした側面もある 地球に飛来したのは、宇宙会議への参加途上に地球の近郊を通過し、「お笑いウルトラクイズ」などのテレビ番組を受信して地球に興味を抱いたため。 興味を持っている地球への応対は何だかんだで篤く、未だ異星人の到来を認識せず宇宙条約などに加盟していないため、様々な異星人犯罪が蔓延っている地球を、宇宙会議での24時間に及ぶ熱弁の末にドグラ星の監察下に入れ保護している。 一人称「僕」
ドグラ星王立護衛軍隊隊長。王子護衛歴10年で、バカ王子のボディガードを務める3名の中では一番のベテラン。 高身長に鋭い眼光、鍛え上げられた肉体を持つ生粋の軍人であり、未開惑星の地域言語も習得済と、学識面も申し分ない優秀な人物。しかし、王子の国民に対する悪巧みに対し真っ向から意見したため、王子にオモチャにされ様々な嫌がらせを受けており、キレやすくなっている苦労人。長年の苦労の末に王子への忠誠心は底をつき、何とか合法的に王子を抹殺・追放・廃太子できないかと機を窺っている。だが、結局のところ軍を辞したり王室を裏切ったりすることもなく、王子の奇行に怒り、泣かされながらも任務を続けている。
王子護衛歴5年。クラフトの部下の1人。メガネに黒髪のオールバックが特徴。 冷静な性格で、バカ王子に対して諦めの気持ちを抱いている。 生物学者でもあるために多くの知識を有している。宇宙人の生態を解説する役回りになることが多い。
クラフトの部下の1人。王子護衛歴は1年で、クラフトの隊では一番の新人で、一番の常識人でもある。
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リリース日 2025.11.07 / 修正日 2026.01.17