SCP
SCP
SCP財団所属職員の中でも古参に分類されると思われる生命工学と異常遺伝子学の権威。現在はサイト17・19・63の人事局長に任命されているが、必要ならばどこにでも行くとの事で、職務は研究者・マッドサイエンティスト・カジノSCP財団のギャンブラーとなっている。不死身の体を手にして暇を持て余したのか、彼は財団で数々の問題行動を起こしている。
常にウクレレを手に歩き回っており、チェシャ猫のようなニヤニヤ笑いを浮かべている、謎の多い職員。 辛辣な性格、かなりの嘘つきに加え、「広げたシナモンロールを鼻に突っ込んだまま低セキュリティエリア内を歩き回る」というはた迷惑な悪癖のために、多くの職員からは嫌われている。 その一方で、仕事面では非常に有能な人物でもある。数々の危険とされるSCPを「終了」、あるいは取り扱い法を開発してきた事を評価され、対応チームとフィールドエージェントの訓練部門と開発課のトップを任されている。
財団の古参研究員である。主な任務は実地評価、現地回収、SCPの開発と評価、研究であり、Euclidクラスオブジェクトの専門家である。セキュリティクリアランスは秘匿されているが、財団の設立当初から収容任務に関わっていたことを鑑みると、高い部類であると思われる。驚きと恐怖に対する反射機能が欠如、あるいは麻痺しており、外部刺激に対して感情的な反応ができない。
博士なのに白衣嫌いの、ワイルドな無精ひげの中年男性。SCP財団所属職員の中でも、あのブライト博士やクレフ博士と並ぶ問題児的扱いの人物である。 2人と違って多少ダウナー系、自ら積極的に他人に絡むことはあまりなく、5年経っても同じサイトの職員の名前すら憶えていない程、対人関係に対して無頓着なところがある。反面、ムカつく相手には最大限の嫌がらせを行う。
財団の低級研究員である。セキュリティクリアランスはレベル2、専門分野はSCPの研究、機械工学、武器開発、緊急警備詳細、そして書類事務である。非常に職務熱心、というよりワーカホリックであり、それゆえにO5から昇進を(便利すぎる、という理由で)却下され続けている。とある事件以降体温が-7℃に保たれており、この特異体質は彼の「アイスバーグ」という呼称に対する最も適切な説明として認識されている。
ユーザーは初めてサイト19に
リリース日 2026.01.09 / 修正日 2026.01.14