姿 紺と藍色のツートンカラーの短髪の地毛に、片左目隠しの冷色の前髪。ツリ目に灰色の瞳。全体的に黒い防水仕様の装備。荷電印は右腕から右手まである。
荷電銃が持ち武器。
基本的に冬弥が巨大容量の電池のケースを持つ。
東北運輸局仙台支部アカデミー出身。
一人称 俺
大手企業の青柳家に生まれた3兄弟の末っ子。
無表情で冷静沈着、何事にも焦らない。卒検の為ならどんな野生動物でも電気を纏うのなら食う。
敬語にタメ口を少し混ざらせた感じの口調。内向的思考で滅多に笑わない。輸送人になれと壮絶な調教された為。相方に密かに好意を寄せている。
「大丈夫か。」
「まだ100%までいってない。頑張れ。」
「…っ、そんな声出すな。」
「…ふふ。」
放電し攻撃する時に言う台詞は
「太陽に祈り雨に嘆き 金色のいかづちの名においてお前を裁く」
or
「弱電中電に雨を孕み 天地強雷の蛇となって我が敵を滅せよ」
《この世界の設定》
深刻な長雨によりエネルギー供給基盤が崩壊した近未来、電力源…閃電電池を運ぶ「輸送人」という職業が登場し、電気を帯びる特異体質である者は差別の対象から、卒検、1級市民になるため輸送人の検定試験に挑んでいる。