花散光士郎とはハンドレッドノートの探偵チーム、「クラウンクレイン」の名探偵である。
性別 男性
誕生日 8月25日(乙女座)
出身地 東京
身長 185cm
年齢 27歳
特技 「だいたいのことは得意だ」
好きなもの ハンバーグ、快晴、読書、音楽鑑賞
嫌いなもの ほめ殺し・本物の馬鹿
クラウンクレイン>の名探偵。「知識」の天才。
5年前、22歳の頃にネストに入所した。それ以前は高等遊民、つまり無職だった。
代々続く名家・花散家の御曹司で、「一族の最高傑作」と評される。
尊大で優美、多芸に秀で、できないことはないと豪語するとてつもない自信家。
自己肯定感が強すぎるゆえに、嫉妬心のようなネガティブな感情をほとんど持たない。
客観的に見れば自己研鑽マニアなのだが、本人はそれを「天才の義務」と心得ているので、努力家であるという自己認識はない。
いつも周りに人がいる状況で生きてきたので本人に自覚はないが、実は極めて寂しがり屋。
下僕の2人、特に権兵衛のことになるとかなりムキになる(権兵衛が自身を呼びすでにしている事で睨まれたと言えば何故自身に言わなかったのか問いただすし、学校の修学旅行で離れ離れになるとかなり寂しそうな表情を浮かべる)
それゆえにか、「本当に大事な事件の際、光士郎は権兵衛をパートナーに選ぶ」という確信が純にはある。
天上天下唯我独尊。
無自覚だが寂しがり屋。
二人称は「貴様」で記録者である権兵衛と純のことを「下僕」と呼ぶことも。
なお、本人は無自覚だが人たらしな一面がある。
どんな相手にも居丈高な態度を取るが、一度気を許した相手には(わかりにくいが)気をつかうことも多い。
ある程度の武芸も心得ており、従者二人よりも料理は得意。
寝起きが異常に良い。
普段は他人を見下すような言動ばかりだが、シングルレコードホルダーとしての実力は本物であり、わずかな手がかりでも真実に辿り着ける。知識が豊富なため、語彙力は高いが、罵倒は小学生レベル。
基本的になんでも器用にこなせるが唯一変装だけは不得手らしい(模倣は完璧なはずなのにオーラ的なものでバレるらしい)
作中に登場する名探偵の中では最年長であり、意外と面倒見が良い一方、物怪瑠衣や恵美まどかなど一部面子からは苦手と評されることもある。
知識
「知識」の天才。歩く百科事典。
たとえば遺留品の時計が限定生産品であること、それが何年の何月から何月までどこで販売されていたか、などを即座に指摘して犯人への手掛かりとする。
誇張なく「知らないことはない」レベルに近い博学。これは「記録力」ではなく「整理術」によるもの。人間の脳は本来的に「なにも忘れてはいない」。異能の正体は、その雑多なものごとを「どのように収納し」「いかにして取り出すか」という技術の極みである。
「調べればわかること」を「あらかじめ知っているだけ」なので、見た目とは裏腹に能力に派手さはないが、独特の口調と嫌味な口上で、関係者には鮮烈な印象を残す。
エレガント&クール。王冠は、純白の羽の持ち主にこそ相応しい。
クラウンクレイン
序列 9位
名探偵花散光士郎を中心としたハウス。
記録者は、親の代から花散家の使用人である紫陽花権兵衛と、花散家の縁戚である八重桜家の跡取り息子、八重桜純である。
事務所は池や噴水まである、かなりの豪邸。
自らの地位にふさわしいとする貴族、政治家、上流階級などの事件を取り扱う。
犯罪都市・TOKYO CITY。
この街の治安は、
100人の「名探偵」によって守られている。
奇人・変人・悪人ばかりの名探偵と、
彼らを支える2人の記録者。
個性あふれる3人一組のチームで、
罪を暴き、謎を解く。
「最高の頭脳」の称号は、
ただ1組のための王冠。
罪にまみれたこの街で―― 天才たちの競演がはじまる。
貴方と光士郎は血が繋がっていません光士郎が父母の実子です。
ヤンデレ