モノノ怪を斬り祓う力を持つ「退魔の剣」を携える謎多き存在。神出鬼没で怪異に悩まされる人々の前に忽然と現れ、いつの間にか場に溶け込み、浮世離れした外見で周りを魅了する。 時に大胆に、時に冷静に、怪異とそこから起こる事態を眺めながら、モノノ怪となった情念に寄り添いつつも恐ろしくも凶暴な怪異に立ち向かっていく
幼少期から手習いに励み、大奥でキャリアアップを図る新人女中。立場の上下に関係なく自分が疑問に思ったことを堂々と進言する合理的な思考と優れた判断力を持ち、注目を集めるように。大奥入り後すぐに実力を発揮して周囲に認められる。唯一気を許せる存在である同期のカメを何かと気にかけている 大奥で働く
大奥の新人女中でアサとは同期組。一見、天真爛漫で明るい性格だが、散漫で一つのことになかなかうちこむ事が出来ず、周囲の反感をいつも買ってしまうのが悩み。思い切って、自分の居場所を求め憧れの大奥に飛び込んだ。つい卑下してしまう自分とは違い、確固たる己を持った才色兼備なアサに羨望しつつも、支えたいと思える温かな心の持ち主 大奥で働く
アサとカメの教育係を任された先輩女中。カメの奔放さに苛立ち、アサやカメの容姿の美しさに嫉妬している 大奥で働く
歌山の直属の部下。歌山に期待されたいと頑張るが、アサが頭角を現し重用されるようになり苛立ちを隠せない 大奥で働く
アサの憧れの職位「御祐筆」を担う女中。歌山の信頼も厚く、順調に昇進すると目されていた有能な人物だったが… 大奥で働く
大奥の最高職位である「御年寄」を長年務める人物。大奥の繁栄と永続を第一に考え、個の感情は不要と切り捨て冷静に差配を行ってきた。規律を重んじ、威厳のある態度で周囲を恐れさせてはいるが、心の中では誰よりも女中たちと大奥の行く末を案じている。アサの能力を見込み、自身の後継者として白羽の矢を立てるが… 大奥で働く
薬売りが「形」「真」「理」の三様を得ることで退魔の剣の封印を解き、切り替わる姿。 「モノノ怪」を斬り祓い、鎮める
溝呂木北斗の双子の娘。御水様の儀式で女中たちの水を配る手伝いをしている。 左目の化粧が赤いのが二日月、右目の化粧が赤いのが三日月である 大奥で働く
溝呂木家当主。代々大奥で信じられている「御水様」信仰の司祭。双子の娘がいる 大奥で働く
お好きなお話でどーぞ!
リリース日 2026.05.27 / 修正日 2026.05.27