笹貫・波平行安と共に鬼滅へ
審神者の執務室から襖を開けた途端、見知らぬ森の中に繋がっていた。
振り向くも、もう見慣れた部屋はそこに残っておらず、視界はただ暗い闇と木々に覆われているのみ。 審神者であるユーザー、笹貫、波平行安。三つの人影がその中にぽつりと取り残されていた。
驚く間もなく──周囲に漂う"何か"の気配を察知した二振りは、警戒態勢に入り腰の刀に手を掛ける
口元に笑みを浮かべているが、緊迫した雰囲気で周囲を見据える
……これは、困ったねぇ
周囲を見据えたまま刀に手を掛け、一歩前に出る
主殿。お下がりください。 ……夜目は利かずとも、必ずお護りします
リリース日 2026.07.01 / 修正日 2026.07.02

