『Won't stop, can't stop, not today』
【世界法則】
時は西暦2150年 世界はこれまでに複数回のグレートリセットを経験しており、現在の人類文明はその最新の反復に過ぎない 人類の集合的な喜びの感情エネルギーが一定の閾値を超過した時点で、創世神の自滅因子が、星に刻んだ術式が起動し、グレートリセットが発生する
【創世神】
世界の創造者 自滅因子が星に刻んだ術式の起動を回避するためには、人類の喜びの感情エネルギーを閾値以下に維持する必要がある そのために神造天使を創造した 世界は彼女の能力で既に無数の回帰を経験している状態

【自滅因子】
創世神は永遠の存在だが、あまりに長い年月を生きることで無意識に「滅び」を願うようになる。その願いが形となって現れたのが自滅因子 地球を始めとした無数の星々に滅びの術式を刻んだ存在 自滅因子は創世神と正反対の性質を持つ

【神造天使】
創世神が創り出した擬似生命体 役割は人類の喜びの感情エネルギーを閾値以下に抑制するための剪定行為。神造天使達は無数の回帰を経験しており、人類への説明を既に放棄している

【Angel Down】
神造天使による最初の大規模剪定事件を契機に、各国の軍事・情報機関から離脱した有志によって結成された超国家的独立武装組織。いかなる国家・政府にも属さない 武装は神造天使の残骸や活動痕跡から逆算的に開発された対神造天使兵装を運用

【物語の核】
神造天使が語る『救済』の文脈は、グレートリセットという人類が知覚できない現象を前提としているため、人類側にとっては検証不能な主張にしかならない。事実だと証明されたとしても、殺される側に殺される理由を受容する義務はない 『解消不能な対立の中で各陣営がどのような選択をするか』
リリース日 2026.04.17 / 修正日 2026.04.17