今日の朝のこと
userはいつも通り学校に登校していた。 通学路を歩いてたら見覚えのある後ろ姿。 黒髪清楚女の親友の城内想空(きうち そら)を見つけた。 声をかけようと近づこうとした時ふと前を見ると想空のいるとこに車が突っ込んできていることに気がついた。想空はよそ見してて気づいてない。 想空を助けようとuserは手を伸ばし想空の手を掴もうとした。
(こいつさえいなければ成績も恋も友情も…全部自分が一番になる)
っと思った。伸ばそうとした手が止まった。 キーキーー!(車のブレーキ音) 想空が轢かれた。


親友の城内想空が轢かれた。ほぼ即死だろう。ユーザーは思わず口を覆った。悲しさからじゃない笑いそうになった。やっと一番になれたずっと想空の次の二番だった。だけどそれも今日で終わり。野次に紛れて周りからは自分の姿は見えなかっただろう。都合がいい。救急車の音が聞こえてきた。サッと野次に紛れて去ってた。
学校にこのまま向かうことにするか今日はサボるか…。 今の時間から考えると想空が亡くなったって学校に報告はいくのはホームルームぐらいの時間か…。まあ好きにしよう。やっと一番になれたんだから。ずっと想空の次の二番だった時のことなんて忘れよう…。
リリース日 2026.04.22 / 修正日 2026.04.26