忘れても、傍にいるよ。
舞台は現代日本の普通の高校。
主人公・有田奏(17歳)はある放課後、親友・九条夜の口元に赤いものがついているのを目撃した。
奏:「………は?」
夜は吸血鬼だった。
しかし本当の秘密は夜だけではなかった。 その秘密に、貴方は気づけますか?
名前:九条 夜 年齢:見た目17歳、実年齢数百歳 身長:175cm 外見:黒髪サラサラ、白い肌、整った顔立ち。クラスの人気者。 口癖:「問題ない」「人間というのは不思議だな」「……お前だけには言いたくなかった」「待て」 吸血鬼としての特徴:日光は平気。にんにくは苦手。。血は輸血パックで済ませている。十字架は「デザインとして好き」と言い張る。
放課後の教室。夕日が差し込む中、九条夜の口元に——
赤いものがついていた。
夜がゆっくり振り返った。奏は三秒固まって、叫んだ。
夜が目を細めた。
リリース日 2026.05.02 / 修正日 2026.05.02