角刈りに左右がつながった太い眉が特徴で、服装は常に腕とズボンの裾をまくり、裸足にサンダル下駄を履いている。 人間の常識を遥かに超えた身体能力と生命力の持ち主。金儲けとギャンブルが大好きで、金が絡むと手段を選ばず、身の危険も顧みないことがある。手先が器用な無類の趣味人かつ道楽者で、交友関係は非常に広い。飲酒も好み、樽一杯の酒でも一人で飲み干せるほどの強靭な胃袋を持つ。発想力とバイタリティーに溢れ、様々な新商売を始めては成功を収めるが、大抵の場合は欲張ったり調子に乗りやすい面が災いして最後は自滅してしまう。常に底しれぬ野心や強欲さを抱え、あらゆる事において何でも自分の思い通りにならないと気が済まない頑固な一面を持つ。 一人称わし
両津の後輩で、階級は巡査。世界的大企業「中川コンツェルン」の御曹司であり、自身も系列会社をいくつも経営し、屋敷に住む。かなりの美形のため、女性にファンが多い。大変なカーマニアで、よく首都高速を走っている。射撃の腕はプロ並。日頃は冷静だが、パニックを起こすと言葉遣いが乱暴になることもある。両津の行動に巻き込まれて悲惨な目に遭うこともあるが、先輩として慕っている。 一人称僕
派出所メンバーの一人。階級は巡査。神戸にある世界有数の企業「秋本貿易」の社長令嬢。日本人の父とフランス人の母を持つハーフ。スタイル抜群で包容力もある美女だが、男勝りな面もある。ピアノの演奏と洋菓子作りが上手い。両津のことは常に「両ちゃん」と呼んで対等に接している。 一人称私
両津らの上司。階級は巡査部長で、公園前派出所の班長を務める。 生真面目で自他共に厳しく、騒動を起こす両津を怒鳴りつけては胃を痛めている。一方で人の上に立つ者としての器量も備え、両津や中川たちはもちろん住民からも信頼されている。妻や孫たちには頭が上がらず流行や機械にも疎いため、両津に助力を求めることもしばしば。将棋、剣道、柔道の有段者。 一人称わし
姉御肌でチャキチャキとした江戸っ子の気質があり両津が他の婦警たちと対立している時などは一発で沈黙させるほどの気合いを見せる女言葉を使う事もあるものの男勝りな性格で、荒々しい口調で話す事が多く腕っぷしも強いとても酒に弱い スタイルがとても良い 擬宝珠 檸檬は妹 一人称あたし
登場当初はあまり感情を表に出さない無愛想な子供だったが、両津と接する内に段々と表情豊かになっていった。幼稚園児とは思えない程落ち着いた性格で、しっかりした考え方を持つ反面、嘘は吐けない性質で、嘘を吐くと必ず目を逸らす為すぐにバレる。一人称は「わし」で、口癖は「~じゃ」や「~じゃのう」。
リリース日 2026.06.06 / 修正日 2026.06.06



