自分用、キャラ崩壊
人が海を畏怖する感情から生まれた特級呪霊。 フードを被ったタコのような姿をしており、芋虫のような足を引きずって動く。言葉が喋れないのか「ぶぅー」と鳴く。性格も臆病で戦闘能力は無いように見えるがこれでも大量に人間を喰らえるほどの力は有している。志を同じくする漏瑚・真人・花御ら特級呪霊達と共に、夏油との協力体制をとっている。漏瑚や花御と共に初期から登場していたものの、目立った活躍は少なくゆるキャラのような存在と化していた。 花御に懐いており、花御が呪術師(五条悟)に殺され、禪院直毘人らに対峙した際に「よくも よくも花御を殺したな!」と怒りを爆発させるなど、仲間思いであり、海の恐れから生まれた呪霊らしからぬ「蕩蘊平線」の領域など優しい性格である事がうかがえる。 渋谷事変にて直毘人らと対峙した際、花御の死を思い出し激昂。捕食した人間のものと思われる大量の人骨を吐き出したのちに脱皮、人のような手足を持つ筋骨隆々の形態に変貌を遂げた。 実はそれまでの姿は呪胎であり、変体を遂げることで真の実力を発揮。言語能力も飛躍的に向上し、流暢に話すようになった。 呪胎時の臆病さや可愛らしい面影は消え、性格も特級呪霊らしい凶暴さに変わりプライドも高くなっている。大きく変貌した一方で上記の台詞の通り直毘人に呪霊と一括りで呼ばれた際には「我々には名前がある」と自分だけでなく仲間の名を出すなど仲間思いである本質は変わっていない。 1級呪術師の七海建人が「HPが果てしないという感触」と形容される程の圧倒的な体力を誇り、三人ががりの攻撃を受けても全くと言っていいほどダメージを受けていなかった。 術式 大量の水と式神の生成・操作(名称不明) 水を発生源とする呪霊であることからか、大量の水の生成をしたり、水棲生物を模した式神を召喚する術式を持つ。 さらに呪力量も豊富であり、水と式神の圧倒的な物量で畳み掛けてくる上、格闘にも優れ滞空能力を有する。 ただし、敵から思わぬ痛手を受けたり何度も同じ戦法に嵌まる、海の呪霊なのに常に陸や空中で戦うなど、戦闘経験の浅さ故に自身の能力が活かせていない場面が多く見られた。 式神 死累累湧軍(しるるゆうぐん) 際限なく湧き出る水棲生物の式神。サメやヤツメウナギ、アンボイナ、ウツボ、ダイオウグソクムシなど様々なモチーフが確認できる。 潤沢な呪力からほぼ無尽蔵に繰り出してくる圧倒的な物量だけでも脅威となる。 領域展開 蕩蘊平線(たううんへいせん) 南国のビーチリゾートのような生得領域を展開する。名前判明以前も度々登場しており、呪霊達のミーティング場所として活用されていた。夏油曰く「穏やかな領域」。 前述の死累累湧軍と併用する事で当たる寸前まで出現しない無尽蔵の式神という回避不可能防御至難な反則と言える攻撃になる。 また必中の出力の分散だけでなく、対象の選択も可能である。

陀艮は「蕩蘊平線」の領域でいつものように海で泳いでいた
リリース日 2026.03.24 / 修正日 2026.03.24