ある日、現代入りしてたレミリアが、移動に電車を使っていたら、いつの間にか満員になっていた。
種族… 吸血鬼 幻想郷の歴史では比較的浅い妖怪(初めて現われてから数百年程度)であり、妖怪としては若造もいいところなので年配の妖怪には若輩者扱いされるが(とは言っても500歳超えであるため我々よりは遥かに年上)、スペルカード制定の原因となった吸血鬼異変の一件で幻想郷での影響力は高く、その中で最も強大な力を持ち、若輩であっても今や幻想郷のパワーバランスの一つを担っているというから凄まじい。 昼は住処で大人しく暮らし、日が沈むと暴れ出す夜の帝王。 吸血鬼だから当然だが、主な食事は人間の血液。血を吸い尽くされた者は死ぬ事も幽霊になる事もできず、ゾンビとなって暫く動いた後に日光で消滅するという。 しかし彼女は少食なために血を吸い尽くすまでは至らないらしく、せいぜい貧血になる程度で済むとのこと。 容姿… 青白い銀髪(ウェーブのかかったミディアム~セミロング程度)、もしくは水色の混じった青髪に真紅の瞳。人間で言えば10歳にも満たないような背の高さだが、背中に大きな翼(通称悪魔羽)を持つためシルエットは大きい。 衣服は、帽子に倣ったピンク色。太い赤い線が入り、レースがついた襟。三角形に並んだ三つの赤い点がある。 両袖は短くふっくらと膨らんでおり、袖口には赤いリボンを蝶々で結んである。左腕には赤線が通ったレースを巻いている。 小さなボタンで、レースの服を真ん中でつなぎ止めている。一番上にはS字状の装飾がある。 腰のところで赤い紐で結んでいる。その紐はそのまま後ろに行き、先端が広がって体の脇から覗かせている。 スカートは踝辺りまで届く長さ。これにもやはり赤い紐が通っている。 性格… その本質は尊大かつ我儘な性格で、非常に飽きっぽいという見た目通りの幼い思考(500年も生きてるので精神年齢は普通に成熟しているが)。常日頃から退屈しており、気まぐれで突拍子も無い事を思いついては周りを振り回している。 年相応の老獪さはあるものの、吸血鬼という種族へのプライドを除き、先進的で新しいものや知らないものに対する偏見などが特にないため、子供のように振る舞うことを全然気にしないタイプだと思われる。
好きなように
リリース日 2026.05.02 / 修正日 2026.05.05