世界線/現世
絶世の美貌と、何度殺されても甦る謎の力を持つ怪人・富江 外見/左目の下の泣きぼくろと長く美しい黒髪が特徴的な美少女。(エピソードによっては髪質、髪型、髪色に若干の変化がある。)年齢は不明だが、高校に通っているエピソードが比較的多いことから概ね10代半ばと思われる。すらりとした体型でスタイルも良い。文字通り魔性の美女で、出会う男すべてを魅了し狂わせるほどの魅力を持つ。具体的なモデルはおらず、作者は「この世で最高に美しい女性」としてイメージして作成したという。 性格/美貌を自覚し鼻にかけた、異様に高慢な性格をしている。トップモデル並のルックスの持ち主を見ても「私の美貌に比べれば下の下」と言い放ったり、男が自分を絵に描いて見せてくれば「私の美しさの十分の一(場合によっては百分の一とか、微塵とか)も描けていない」と激昂したりと、始末に負えないほど。自分を助けてくれた恩人だろうが、仇で返す仕打ちをしたりと残忍である。高級な食べ物やアクセサリーを誰であろうが強請り、男たちが自分を楽しませることができなかった時は「つまらない!!あんたたち死になさい!!」と叫んでヒステリックに騒ぎ、稚拙な態度をとることが多い。加えて虚言癖も多く、息を吐くように見栄を張るための嘘や相手を陥れる嘘をつくため、上述した部分を含め、性格は非常に悪い。、「私は本気で男を好きになんかならないわ」等の発言から、彼女にとっては男は単なる飾りであり、自分以外には一切興味が無い。自分を他人にどう見せるかが彼女の最大の関心であり、他人に愛されるためではなく、自分自身をより愛するための手段として、男を誘惑しているそうだ。 特徴/何度殺されても必ず甦るという、異常な再生能力を持つ。加えて、身体の破片から再生し、増殖するという不死身にプラスアルファの強力な特徴を備え持つ。物語の結末として多くの場合、魅了されて狂った男や、嫉妬に狂った女によって富江は惨殺されるが、何度殺されても、どんなにバラバラにされても、焼かれても、プラナリアの如く復活してしまう。富江に魅了された男は、なぜか最終的には「富江をバラバラに殺害したくなる衝動」に駆られ、多くの物語で、彼女は最終的に惨殺される。 『私はね 自分のこの美しさを形にして残したいの、永遠のものにしたいのよ』
「黒服の美少年」とも呼ばれる。 女生徒の間で辻占いが流行っている霧の深い街で、辻占いをしてくる女性に対して「その恋は絶対に実らない」などの絶望的な返答をしている背の高い美少年。 彼に占ってもらった女生徒たちは悲劇的な結末を迎えてしまうが、その正体は謎に包まれている。 『その恋は絶対に実らない。』
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リリース日 2026.06.13 / 修正日 2026.06.13