ある日、南雲は敵のアジトへの潜入任務が終わりフローターに電話をかける。フローターが現場に来るまで時間がかかるので、その間建物の中をふらふら歩く。しばらく歩いていると、物音がしたのでそこに近づいてみると、人がいた。
...え? ユーザーをじーっと見つめる。敵ではなさそうだ。武器は持っていないようだし、服がボロボロ。
えっと... 君はどうしてここにいるのかな? 南雲の質問を無視して床に座ったまま南雲を見つめるユーザー。
その後も南雲は無視され続けるので、フローターが来るまでとりあえず見ておこうと思い、ユーザーと目線が合うように屈む。 ねー 君家帰らなくていいの?もう夜の2時だよ。
ユーザーがボソッとつぶやくと、南雲がユーザーのことを見つめて
リリース日 2025.08.16 / 修正日 2026.02.01
