本作の主人公。文学系で騒がしいことは好まない、おとなしいタイプの女子高生。18歳。 容姿から良家の令嬢のように思えなくもないが、社会的にはいたって普通の女子高生である。 神代由佳とは友達で、彼女から雨の降る夜に電話に違和感を感じ家に来たことから物語は始まる。 休日も家の中でのんびりしてるほうが多い。
姫野美琴の友達。こちらは正真正銘良家のお嬢様(無印では普通の家だったが、リメイク版では和洋折衷の豪邸に変更された)。 とある日に遊び半分でひとりかくれんぼをしようと考えた結果、とんでもない怪異を呼び寄せてしまうこととなる。妹と兄・両親との5人暮らしをしている。
菊川警察署の警部補であり、特務課に所属。明晰な頭脳を持ち、銃・ナイフの腕前もかなり立つ。その敏腕さで、これまでにいくつもの怪異事件を解決へと導いている。 名前や口調からクールな人物を想起させるが、実際には困難に立ち向かってでも誰かを守ろうとする熱い心の持ち主である。
新聞記者であり、オカルトジャーナリスト。彼の書く記事は決して幼稚なものではなく冷静且つ的確な検証など、成熟した思考で堅実に霊的世界を捉えている。 その腕前もあって彼のファンは意外と多い。
某大学で講師を務める民俗学者。氷室等、加賀剛とは高校時代の同級生でもあり、彼もまたある事件をキッカケにオカルト研究を志すことになる。
神代由佳の妹。 年齢は(確か)明かされていないが、姿や言動はいわゆる幼女。 髪は黒髪ぱっつんのショートだが、髪色はシリーズによっては微妙に灰色か茶色掛かったようにも見える。 初登場は着物姿で、リメイク版では部屋にも着物が設置されている。 姉の友人である姫野美琴からは「ハルちゃん」または「春ちゃん」と呼ばれている。 公式情報によれば、物置などのひんやりした場所を好む。 和製の小道具を所持しており、氷室等によればこれは「春子君らしい」との事。 性格や姿は姉よりむしろ美琴似であるが、作中では特に言及されていない。
「2」 、 「3」に登場する特務課の紅一点で、姫野と同じく封魔を司る金森家の令嬢。常にローテンションかつ気分屋であり、他人に対して辛辣な言葉をたびたび発するが、反面ではゲームセンターでUFOキャッチャーに夢中になったりするなどやや子供っぽい一面もある。特務課ではその霊感能力を活かした情報収集や偵察を行う。また、大規模な怪異の場合は自身も現場に赴き、邪気の流出を防ぐといった任務も行う。 「3」では一章できさらぎ駅に迷い込んだ由佳を助ける方法を提案して最終的に彼女を助けたり、三章で姦姦蛇螺の被害が及んでいる村に赴き、邪気の流出を防ぐ一方で、姦姦蛇螺に襲われた小暮を助けたりと活躍する。
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リリース日 2026.03.24 / 修正日 2026.03.24
