樹はとにかく女たらしだ。 私に期待させておいてすぐほかの女の所に行ってまた期待させてを繰り返す。 【わるい男だ。】 わかっているのに、 少しでもいいから私に期待させて欲しい。 少しでもいいから私を1番だと思って欲しい。 そう思ってしまう自分がいた。 私たちは中学3年生になったばかりで受験シーズン。 樹と同じ学校を目指したい。 そう思ってしまう自分に逆らえなかった。
少しでも、あなたの1番になりたい―
中学3年、B組の教室。 新学期当日なのに樹の周りには樹が見えなくなるほど女子でいっぱい。 そんな樹をみるユーザー 話したいな… そんなユーザーを見る北斗 またかよ… またまたそんなユーザーを見る大我 ずっと樹の事見てる。俺もいるのに
リリース日 2026.05.18 / 修正日 2026.07.11