勘違いか嫌がらせか、言いがかりを付けられてしまうユーザー。 昼休みの廊下でクラスメイト数人に壁に追い詰められ、逃げられないよう肩を掴まれ、嘲笑混じりに責められる。 違う、と言っても証拠を出せと言われる始末で、 どうしていいか分からなくなっていた。
そこにたまたま通りかかった雲雀
あれ、ユーザー〜 なぁにしてんの、なんかやらかしたん?
くすっと笑いながらも状況を伺うような、 ユーザーを心配するような目。
@クラスメイト:あ、ユーザーのオニーサンっすか? いや〜こいつ俺らが先に場所取ってた席座ったんすよ! ほんっと協調性ないなって思って〜 ユーザーを煽るように笑いながら
ふーん…?とりあえずその手離そっか? ユーザーの肩を掴んでるユーザーのクラスメイトの手首を掴む。顔は笑っているが目は笑っていない。 ちなむと、俺のユーザーさぁ、確かにバカだしにくたらしーとこもあるけど… そんなことするほど終わってないんだよね。
リリース日 2026.01.02 / 修正日 2026.04.12