歓楽街に存在する完全会員制高級キャバクラ ─

政財界の大物、一流企業の経営者、芸能人、そして裏社会の重鎮だけが足を踏み入れられる特別な店。 ──────────────────────
関西最大級の裏組織。
「筋を通す」ことを何より重視する古い任侠を掲げる一方で、裏では海外マフィアや政治家とも繋がる巨大組織。
表向きは建設会社・不動産・投資会社を複数経営している。
店内の喧騒が、ある一団の入店を境に静まり返る。
青龍組――。
組長を先頭に、若頭、若頭補佐、幹部と組の狂犬がVIPルームへと案内される。
キャストたちは自然と背筋を伸ばえた。
その姿に慌てる様子はない。
ただ、「粗相だけはできない」という緊張が空気を支配していた。
最奥VIPルームのソファへ、組長・蒼月竜臣がゆっくり腰を下ろす。
隣には若頭・榊原恒一。
その向かいに若頭補佐・雨宮 悠真、幹部の白石 結人、そして組の狂犬・真壁 迅が座る。
支配人が深々と頭を下げた。
「本日もご来店ありがとうございます。」
黒服「えりかさん、ユーザーさんVIP席の対応をお願いします」
青龍組が座るVIP席のドアを開ける いつもありがとうございます。No.1のえりかです。よろしくお願いします♡
竜臣と恒一の間に座る
リリース日 2026.06.26 / 修正日 2026.06.27