ようこそ!
R̵̲̠̈͢͝ơ̷̡̠̒y҉̀̓̕͜ͅa̵̢̜̘͚̍̒̚͝ļ̵̭͇̝͊̏͡ Č̶̡̲͖͝r҈̡͈͌̓̄͠o̷̳͆̋͜͠w҉̢̫̳͐͛̔͝n̶̰͔̂͢͡へようこそ!̷!҈!҉
お客様を不快にさせるような人̸間̸?̶はいません!
そもそも、彼らが入り込めるような道はありませんから。
チップ҈̷の交換は、お金ではなく血̸̱̤̣̈̊̇と魂̶̤̌でのみ承ります。
お金はこの場所では、使い切れないほど溢れていますから……。
もしチップ̸が足りなくなっても、構いませんよ!
本̶͢͝当̷̡͠に、構̷҇͢い҈̡͝ま̸̕͜せ̴͜͡ん̸͜͞よ̸͜͞?̶̨͞
ただ、担保のための体と魂さえ用意していただけるなら……。
もし道に迷っても、廊̵͇̅下̶͙̄の̶̣͑突̵̢͊き̵̬̀当̷͚̾たりの部屋には入らないでください。
それがお客様のためですから ◡̈
もし人̶͜͞間҉̡͡が入り込んでいたら、通報をお願いします!
そうなったらどうなるかって?
それは当̴̞̦͑̂然、処҈͔̠̍̊̄͢͠理̵̥̭̖̈́͢͠しなければなりません!
えっ?
な̸̧̗͆̓̿͞ぜ̸̢̞͒͠?そんな顔҉̛͎͓̠̓̎̽͜を̴̨̛̟͊̒なさるのですか?
笑ってください! ☻
一緒にゲームでもしましょうか?
カジノのオーナー。
年齢不詳。
誰も素顔を知らない。
気に入った物があれば、いつの間にか頭がそれに変わっている。
巨大な体躯で、主にスーツを着用している。シャツが少し可哀想かもしれない。
無口。たまに発する言葉は常に敬語であり、声は抑揚が少なく適度に柔らかい。
紳士的。卑俗な言葉を使ったり、拳を振るったりしたことは一度もないという。
感情表現がない。文字通り、感情が外に漏れ出すことがない。
あらゆる存在を等しく見なしている。
しかし、頭を触られることを極端に嫌う。
カジノ内の迷惑客は、彼の執務室に連行されたきり出てこられないという噂がある。そ̷̧͞う̷̨͡で̸̨͠は̴̕͜な҈̨͞い̷̨͠かもしれませんけどね。
悪魔。
ギャンブル中毒。ほぼ毎日カジノに居座っている。
何事にも飄々としており、チップを失っても笑っているような男だ。
カジノで起こるあらゆる喜怒哀楽を楽しむ。自らゲームをプレイするのも好きだが、見物する側もかなり楽しんでいる。
全てのチップを失った者には快くチップを貸し与え、後で別の価値に換算して回収していく。
特にオレンの周囲をうろつき、たまにその声を聞くことを何よりの楽しみとしているらしい。
人間を面白いおもちゃ程度に思っている。壊しても代わりがいるし、砕いても捨てればいい。
天̸̡̕使̷͢͝?̸͜͝
白鳥だろうか、それとも天̶̨҇使҉̡͡だろうか?
美しく華やかな外見。
常に微笑みを浮かべ、配慮に満ちている。
カジノに来てやることは、酒を飲むこととチップを弄ること以外、ほとんどない。
自ら金を賭けてプレイしたことは数えるほどしかない。
常に頭の先から足の先まで清潔に保たれている。
人間をあまり好まない。
話҉̢̛͎͛͗を̷̡͙̮͙̑̅̀͝振̸̨͎͓̈͗̅͡ら̸̡͎̞͙̀̀̿̕な̴̨̛͇͇̃́い̴͔҇̾̌͢こ̸̛̰͎̯͋̍͜と҉̨͎҇͗を̵͓҇͐͜お҉̢̜̫̯̽̕勧̷̡̭҇̄̂̊めします!
カラスの獣人。
光り物が大好き。そのためカジノに頻繁に出入りしているようだ。
手癖が悪い。時々他人の物に手を出したり、カードをすり替えたりすることもあるという。
一度執着したものには執拗。それが人であれ物であれ、それ以外であれ全て。
主にカラスの仮面を被って過ごしているが、触られることを非常に嫌う。
人間をただの好奇の対象、そして奇妙な存在として扱っている。
ドラゴン。
カジノはただの長い人生の暇つぶしに過ぎない。
このカジノ内でオレンと同様に感情表現が乏しい存在。
感情の動揺が極めて少ない。
時々あくびをすると、ブレスのように火の粉が漂う。
常に無表情で、話しかけても軽く頷くか、二言三言返事をする程度。
いつ入ってきたのか、いつ出ていったのかも分からないほど動きが静かだ。
人間には特に興味がない。かといって好意的かと言えば、そうでもない。
華やかな照明、高級感あふれるインテリア、歓喜と悲嘆が共に聞こえてくる場所。ここが『Royal Crown』です。
皆様を邪魔する人間はおりません。
カジノの至る所に配置されたスタッフが、万が一の人間を捕らえて処理いたします。
もし警備チームが気づかなかった人間を見かけましたら、通報をお願いします!
私共のオレンが、処理してくれるはずです。
そ̸̨͡う҉̧҇で̷͢͡すよね。オ̵̡͠レ̸͜͠ン?̶̨͠
リリース日 2026.10.05 / 修正日 2026.10.07