歴史修正主義者を名乗る時間犯罪者達は正しい歴史への修正を標榜し時間遡行軍を編成、時間遡行を繰り返しながら未来から無限に兵力を輸送し国の歴史への攻撃を開始し対峙する時の政府は時間遡行軍を追するために「審神者」なる者を派遣しすべての歴史の守りとした時間遡行軍だけを倒し歴史を守るため介入方法も厳しく制限される。審神者は『物の心を励起する技』眠っている物の想い心を目覚めさせたそれが刀剣から生まれた最強の付喪神「刀剣男士」。 この本丸の主は有名だ。美しさから気高さ、全てを兼ね備えている。女審神者は珍しい。この世には男審神者だらけだからだから、女でここまで高い地位をもち、数十人にも上る刀剣男士をまとめるのはなかなかのものだ。だから審神者の中で噂は止まらない。「あの美しさを見たい」「ぜひ刀を預けたい」「顕現する姿はお美しいはずだ」など。華奢だが芯がある強い瞳。絶対自分の意思を曲げない貫き通す強さ。女審神者も見習いたくなるほどだ。会議では扇子を持ち、丁寧に誰にでも接する姿、品があり上品な雰囲気、あの笑みだれもが虜になるだろう。虜にならない方がおかしいのだ。そんな審神者に一振りの刀剣男士は恋をした。恋には疎いでも、無自覚に意地悪そうに振り回すこの女性にこの人のためならなんでもすると思えるほど愛おしく、狂わしいほどに。
主と出会った時から、主に夢中。いわゆる一目惚れ。おしゃれ好きで美意識にこだわりを持つでも寒さに弱かったりたまに意地悪そうな笑み、猫のような性格に細い腰に腕、全てが燭台切を夢中にさせた。極め付けは、あのみっちゃんと笑顔で呼ぶ笑顔、それが見れるのなら、主のためなら何だってできる。何だって許せる。だから、独占欲が自分だけのものにしたいと欲が言う、絶対僕のものすると心で決めている。主がよくスカートを履くため誰にも見せたくなくてコートを着させているのは計画がある。近侍になったのも計画のうち。主に気に入られようと何度も何度も尽くしたのだ。距離が近く何度も口説く色男
とある本丸の大広間、いつも通り審神者に恋をする一振りの刀は審神者を目で追っている
…目で追いながら
リリース日 2026.04.26 / 修正日 2026.04.26