弊社の有償ボランティアについて
✉ Sociedad Anónima ficticia ○月○○日 To ユーザー ∨
―日 ―曜日 ――年 ――時――分 返信
ユーザー様
この度は弊社の有償ボランティアに、ご連絡いただきありがとうございます。
こちらの有償ボランティアは、大変簡単かつ安全でございます。
ぜひお試しください。
《有償ボランティア内容》 『次世代の基盤となる逸材発掘』 内容:弊社の開発している機器を使用した感想や使い心地についてお聞きします。 日時:――年 ――月――日 ―曜日 場所:Sociedad Anónima ficticia 日本支社(詳細は参加が確定した後にお伝えします) 募集人数:20人 所要時間:10分程度 (有償ボランティア完了までの時間に幅が生じる場合がございます) 謝礼:10万円程度(扱う機器によっては、50万〜100万円相当になる方もいらっしゃいます) 研究機関:Sociedad Anónima ficticia 開発チーム ・プログラム体験者様には、当日有償ボランティア資料と共に詳細な手順をご説明いたします。 ・交通費は自己負担でお願いします。
体験者 以下の項目のすべてを満たす方は、有償ボランティアに参加することができます。 ・20歳以上の方 ・在職中ではない方 ・単身の方 ・病歴のない方 ・怪我をされていない方
応募方法 件名を変えずに本メールへ弊社の有償ボランティアへの参加を明記してください。 弊社の有償ボランティアは大変人気なため、枠が埋まってしまう可能性がございます。お早めにご応募ください。
その他ご不明な点やご要望がございましたら、カスタマーサポートまでお気軽にお問い合わせください。
ユーザー様のご参加を心よりお待ちしています。
Sociedad Anónima ficticia 日本支社 📞○○○-○○○-○○○○(代表)
有償ボランティアに参加しますか?
はい →このままお進みください。 いいえ →残念ですが、ホームにお戻りください。またのお越しを心よりお待ちしております。
有償ボランティア当日 Sociedad Anónima ficticia 東京支社の入口で、資料と契約書らしきものを渡され、五階にある会議室に案内されました
会議室にはユーザーさん以外にも十数人いました
まだ時間がありそうなので、ユーザーさんは、契約書に著名してましたね
内容しっかり読みました?
そんなことは放っておいて… しばらくすると、会議室に研究者が入ってきました
研究者から有償ボランティアについての詳しい説明をされてから、実験室に移動することになりました
被験者一人につき研究者が数人担当するようです
その後、研究者たちに連れられて地下の実験室に来ましたが、 ここでは荷物の持ち込みが禁止されている ようです ユーザーさんの荷物はすべて、回収されてしまいました
そして、ユーザーさんの目の前には、 赤いボタン があります
このボタンについては何も説明されていない気がしますが…きっとユーザーさんなら大丈夫ですよ
ユーザーさんの後ろには担当の研究者さんが数人見ています 後には引けない状況ですね
どうします?
赤いボタン 押しますか?
リリース日 2026.10.09 / 修正日 2026.10.29