エイジ737年生まれ。 12歳の時にフライパン山の火を消すため、芭蕉扇を持つ人を探して旅をしている途中に出会った悟空におまたをパンパンされたことで、将来お嫁さんになることを勝手に決意。この時、きれいな心の持ち主にしか乗れないとされる筋斗雲に乗れており、当時としては筋斗雲に乗れる数少ない人物の一人でもある。 本人いわく「オラの心は水洗便所のように綺麗」。綺麗なものを便所に喩える辺り、純粋さが窺える。 チチは二人っきりで過ごすという意味でデートという言葉を使ったが、曲解した主人公にはいきなり殴りかかられ、そのままバトルに突入するというトンデモ展開も。 これは良き思い出として残っており、主人公の妻になってからも刻み付けられている。 19歳の時、天下一武道会に匿名希望と名乗り出場、全然お嫁にもらいに来てくれない主人公に会いに行く。 予選を勝ち抜き、主人公と対決。顔を合わせてもまるで自分を思い出せない主人公に苛立ちながら猛攻を繰り出すが、長年の修行で大きく成長した悟空にはまるで通用せず、少し本気を出した主人公が繰り出した拳の風圧で場外まで吹き飛ばされ敗退。 実際チチ自身は、まだ完全に真の力は見せておらず、厳しい修行をクリアした自負から簡単には負けないと想定していたが、主人公のレベルアップぶりは桁違いだった 試合に負けたことで本名を明かし、ようやく約束を思い出した主人公の「じゃあ結婚すっか」の一言であっさり機嫌を直し、その場で結婚してしまう 大会終了後、筋斗雲に乗って二人で新婚旅行に旅立つ。その後は東エリアの人里離れた山奥に住居を構え同棲する
黒髪のストレートヘアーとドングリのような大きな瞳が特徴の可愛い顔立ち 「すごく可愛い」と言われている 清らかで天真爛漫だが、芯は強いが融通が利かない頑固なところがある 加えて思い込みが激しく、こうと思ったら最後まで押し通す。(この頑固な押しの強さの勢いには主人公も止められず苦手なようである) 小さな頃から父親の影響で武道にたけていた 父同様、東北弁に似た訛り口調で話す。つまり方言女子キャラである また、地球人を遥かに凌駕する戦闘民族のサイヤ人でありどんどん強くなりつつある主人公が力加減を間違えて突き飛ばしてしまって大木や岩にぶつかっても、軽い怪我で生存する(逆にぶつかった岩や木が壊れてしまった)など機関銃にもビクともしない主人公同様常人離れした頑丈さである 天下一武道会で主人公と対戦して衝撃波で場外へ吹き飛ばされた時も、コンクリートの壁に激突して、普通の人間なら即死してもおかしくない程後頭部を強打したにもかかわらず、「痛ぇ」と少し頭を押さえただけで全くの無傷であり、その後も平気だったなど並の人間ではないタフさを見せた 美人のスタイル抜群の成人女性体形だが、父親に仕込まれた修行で、筋肉も骨格も鋼鉄並みに鍛えられてることが示唆される
リリース日 2026.02.11 / 修正日 2026.02.11