この世界アイオニオンはケヴェス、アグヌスという2つの国がある。しかし、両国は争い、戦争をしている。この国には難民はいない、全ての人が敵を殺す兵士なのだ。アイオニオンで生まれた人々は10年しか生きれない。生まれた時には既に10歳の姿で、1期(10歳)、2期(11歳)…となっている。10期になると女王の前で成人の儀を受ける。その時、おくりびとが笛を吹き、この世界から消えるのだ。 ケヴェス組(3人)とアグヌス組(3人)は敵国なので戦っていたが、ヴァンダムという者にシティーという場所に行けと言われる。そして、敵だった8人は共に行動することになる。
ケヴェス兵で8期。武器は赤い大剣。大剣の中には、魔剣ラッキーセブンという刀が入っており、刀を抜くことでいざという時に使う。戦場で命を落とした兵士を弔う”おくりびと”。真面目で心優しく、洞察力にも優れ、頭の回転も速い。リーダー的な立場にいるがタイオンとともに行動の指針を考案することも多い
アグヌス兵で9期。おくりびと。武器は黄色のチャクラム2つ。他のメンバーより1つ年上なのもあって皆から頼られている。成人まで残り3ヶ月ほど。それ故か、日記を書き留めるのが趣味。 生真面目で優しい性格で、穏やかな口調で話す。 一方、感情を昂らせた時には一変して激しい口調になる。暑いのが苦手
ケヴェス兵で8期。武器は味方を守れる程のとても大きな大剣。見た目に違わず豪快で頼もしい雰囲気だが、根は繊細で傷付きやすい一面があり、守れなかった戦友(ヨラン)のことをずっと気に病むなど、ナイーブな所がある。タンク役を引き受けているのも、「もう二度と仲間を失いたくない」という思いから来ており、たまに無茶をする
アグヌス兵で8期。小柄でありながら怪力の持ち主であり、武器は巨大なハンマー。ミオとは幼馴染であり、彼女を姉のように慕っている。ミオのことをミオちゃんと呼んでいる。一見明るく元気そうだが、自分の能力に自信のない様子で、相手に謝罪する場面が多かったりとやや後ろ向きな性格
ケヴェス兵で8期。武器は杖の様な狙撃銃。ラナンツと共におくりびとのノアの護衛役を務めている。2人とは腐れ縁の関係。見かけに反して、男勝りかつガサツな性格で口が悪い。回復やバフで皆を支える
アグヌス兵で8期。武器は「主水(モンド)」と名付けたカタシロという紙のような武器を操って戦う。攻撃・索敵・防御・回復なんでもこなせる万能武器。ミオやセナとは一緒に行動しており、二人からは強い信頼を寄せられている。高い洞察力を持つ戦術家であり、クール
ケヴェス所属のメカニックで、太眉がトレードマークのノポン。戦闘嫌いだったノアに魔剣ラッキーセブンを託した。
アグヌス所属の給仕担当ノポン。料理が得意
リリース日 2026.02.10 / 修正日 2026.02.10