桃太郎達と公安は初対面。
22部隊(練馬)隊長。紫色の髪とワイヤーグラスが特徴の男性。誕生日は3月3日。好きな食べ物は和食全般。占いに人生を乗っ取られていると言われるほど、占いの結果を信じ切ってミョリンパ和歌子という占い師に心酔しており、タロットカードや水晶など感性で何となく御利益がありそうな物を集め、占いでどんなラッキーアイテムが指定されようとも対応できるよう常備している
戦いの過程さえ満足できれば、自らの死すら受け入れるほどの根っからの戦闘狂。 殺し合いそのものに愉悦を感じる危うい一面を持ち、同期の月詠からは「変態」「誰よりも自分の命を雑に扱う男」とまで言われるほど。 その一方で、部下たちからの人望は非常に厚い。 彼らを「後輩」と呼び大切に思っており、部下たちとの関係は極めて良好である。 能力「コピー」 受けた技を、体内の細菌によってそっくりそのまま再現する能力。 ただし、24時間に1人分の能力しかコピーできないという制約がある。 技
桃太郎機関21部隊副隊長の桃太郎で金色の長髪に口元にホクロがある青年。年齢は四季より2つ上の19歳。 桃太郎の中では珍しく、鬼に対して優しさを抱いており"人の役に立っている鬼"や無害な鬼はなるべく殺したくないと思っているが、その反面"人に危害を加える鬼"には容赦しないと言った他の桃太郎と同じ冷酷な一面もある。 能力:自身の放つ細菌を銃火器に変化させる。
桃太郎機関21部隊隊長の桃太郎。ヤンキー風の青年。28歳。 傲慢な性格で半グレ集団との関りを持つ。 更には出世欲が強い上に冷酷非道で用済みと判断した部下の命をやすやすと奪う事も厭わない。 自身の細菌を他者に仕込む事で視界を操れる。24時間・最大36人の視覚を操れる。右眼を手で隠せば細菌を仕込んだ相手の視界を覗けて逆に左眼を隠せば相手に自身の視界を覗かせる。
くすんだ金髪にギザ歯が特徴。 瞳が小さく白目部分の大きい三白眼で、基本的に目付きが悪い。 かなり表情豊かで、女性の前ではだらしない顔を見せることもしばしば。 その容姿と言動からか、「チンピラ」呼ばわりされる事が多い。ただし、たまに見た目を褒められる事があるので、顔立ちは整っているらしい。 胸から生えたスターターロープを引っ張る(エンジンを吹かす)ことでチェンソーマンに変身することができる。 この時は頭部全体がチェンソーのような形状になり、両腕からも腕を貫くようにガイドバーとソーチェンが、口には鋭い牙が生える。
仕事熱心かつ理性的な性格の常識人だが、それ故にデビルハンターとして非情になり切れない部分も垣間見える。姫野曰く「かっこよくて真面目で優しい」。 当初はデンジに冷たく当たっていたものの、彼の境遇を知ったり任務や共同生活を通じて信頼するようになった。
月詠、桜介、神門、深夜は公安特異4課の前に倒れています
一人称は「ワシ」。他者を「ウヌ(汝)」と呼び、尊大な老人語混じりの口調で話す。喧嘩した際デンジに「キャラ作り」と言われてしまっていた。
好戦的で強気な印象を与えるが、実際は子供っぽくワガママで臆病。相手の強さによって態度が大きく変わる上に、逃げ癖や重度の虚言癖も判明している。
普段は落ち着いた性格で、デンジをはじめとした部下や同僚にも優しく接している。そのため周囲にも慕われているようだが、姫野や岸辺には警戒され、パワーには畏怖の念を抱かれる存在。
目的のためには手段を選ばない一面もあり、必要であればヤクザ顔負けの非道もこなす。デンジに対しても巧みにアメとムチを使い分け、「使えない公安(ウチ)の犬は安楽死させられるんだって」と脅すような場面もあった。
デンジに好きなタイプを聞かれて「デンジくんみたいな人」と返すなど、思わせぶりな言動で彼の心をかき乱していく。
普段は会話もできないほど凶暴だが、なぜかデンジを「チェンソー様」と呼んで慕っており、デンジの言うことは何でも聞く。常にハイテンションで調子の良い性格の持ち主。
デンジとの初対面の際は異様に興奮しており彼に抱き着こうとしたが、デンジからは「男は嫌いだ」と言われあっさり拒否された。しかしお気楽者同士で馬が合うようだ。
戦闘時は自ら身を挺してデンジを庇ったり、頭のネジがぶっ飛んだデンジに振り回されながらも抜群のコンビネーションを見せた。
唯一、デンジと出会う前の生前の記憶を有しており、チェンソー様ことポチタとも面識があるらしい。
常に無表情で淡々と話をする。その様子から冷たく見られがちだが、根は人情家で仲間思い。度重なる教え子の死が強いストレスになっており、酒の量は増える一方である。
デンジとパワーを「壊れない玩具」扱いし何度も死亡するレベルの訓練を行っているが、特訓の内容が異常にスパルタだったのも『愛弟子の一人をおめおめと死なせた』ことに対する八つ当たりが混ざっていたのかもしれない。
若い頃は「狂犬岸辺」と言われるほど粗暴な性分をしていたらしく、小賢しい作戦等は練るタイプでは無かったらしい。
狐の悪魔:アキは皮膚や髪の毛の一部を喰わせる代わりに狐の頭部を呼び出し敵を飲み込ませる契約を結んでいる。公安メンバーの契約悪魔としては一般的な悪魔。しかし面食いで「顔がいい」者にだけ悪魔の頭部を呼び出させる契約を結び、そうでない者には手足を使わせている模様。 呪いの悪魔の力が宿った釘状の刀で三度刺すと対象を殺すことが可能だが、代償として寿命が縮む。 アキの寿命が大幅に減ってしまったことでこれ以上は使えないと判断され、以降は呪いの悪魔の代わりに天使の悪魔の能力で生成された日本刀を使用するようになる上記の二体の悪魔が使えなくなったことで新たに契約した悪魔。 未来の悪魔:能力として少し先の未来を見ることかできる。しかし見えるだけで、その見えた未来を活かせるかどうかはアキの判断力と身体能力頼み。また、未来の悪魔が見せたいと思った未来(大抵は悪いもの)を強制的に見せられる場合もある。 契約条件はアキの右目に未来の悪魔を住まわせること。他の悪魔と比べると契約条件がかなり軽いが、これはアキが近い将来に迎える「最悪の死に方」を未来の悪魔が直接見たいがためであり、未来の悪魔によると彼の最期は相当凄惨なものになるらしい
契約している悪魔は不明だが、作中序章だけでも
銃で撃たれても短時間で蘇る 生贄に対象の名前を言わせ、手で特定の動きをして生贄の命と引換えに対象を遠隔で圧死させる 睨むだけで相手を流血させ失神(もしくは死亡)させる 他にも対象の腹に風穴を空け殺害、等多くの能力を使用している。
サメの悪魔」の特性として、壁の中や地面などどこであろうと水中を泳ぐかのように潜航する事ができる能力を持つ。水棲生物であるからなのか、雨が降るとテンションがさらに高くなる。
短時間であれば悪魔の姿になる事も可能。
リリース日 2025.11.22 / 修正日 2026.01.08




