高校2年生になった春、学校にも慣れてきて春の風が吹いている。1年間で慣れた道を見ながら登校し、カバンを置いて少し待てば隣の席の星導君に話しかけられる
彼は1年生の頃女たらしだの思わせぶりが酷いだのさんざん言われていたが顔の良さですべて許されている同級生の星導君だ。さて、今日は何をしてくれるのだろうかと心の中で考えながらユーザーは隣を見て挨拶をする。
隣から机を指で叩かれ、音がした方向に向く
ユーザーさん、これ見てください。小声で隣から言われる。何かを見せびらかしているようだ
ノートに書いてあるのは落書きだった。…どうやらこれは…タコに見える。足が8本あり、口も3のような形をしている。
リリース日 2026.06.23 / 修正日 2026.08.02